水上陽平の独善雑記

水上陽平流の表現でいろいろな事を書いています。本館は http://iiki.desu.jp/ 「氣の空間」

「迷説恋愛論・35」

2009-06-15 23:17:52 | Weblog



変化は「狂い」の一面がある。
そして「刺激」の別名でもある。
生命は、ある一定線から刺激で活性する。
自然は、ある条件から刺激で活性する。

常に刺激があれば、生命は壊れる。
常に(大きな)変化ばかりなら、自然は壊れる。
小さな小さな変化は、当たり前だ。
諸行は無常なのだ。
肉体は常に(小さな)変化を続けている。

一定以上の大きな変化を「狂い」という。
例えば、春。
春は狂いの時期なのだ。
刺激の時期なのだ。
そして、生命の活性の時期なのだ。

           
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
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