残しておきたい今日の1枚

函館近郊で撮影した写真、その中のお気に入りや思い出となるもの1枚を残しておきたい

今日のランチは、卒業式の行われている大学の学食で“唐揚げ定食”...

2021年03月16日 | 今日のランチ

市内の大学での業務の後、少し早めに学生食堂に立ち寄り昼食..。大学では、今日が卒業式。
例年はホテルで式典を行い、その後卒業生を囲んで懇親会が行われていたが、今年は新型コ
ロナの関係で学内で行われていた。卒業生にとっての最終学年は大変な思いをされたと思うが、
しかし、その思いは社会人となって何処かで、また何らかの形で活かされるはず。頑張れ!!...

 

式の後、恐らく教授や職員からもそんな激励の言葉があったと思う...。ところで、ランチは
カウンター越しにマスターの「今日は、卒業記念に若鶏の“唐揚げ定食”がお勧め!!」との声に、
メニューカードを取り上げる。カウンターから出てきたトレーの上には、大皿の上に乗せられた
“唐揚げ”は子どもの拳ほどもある大きさでしかも5個、これにサラダと味噌汁、コーヒーが付
く。老体には、ガツンと腹に堪えるボリュームだが、卒業生には想い出の味になったかも...

( ※ 小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)

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津軽海峡も“春”?...

2021年03月15日 | 日記

先週末から春の陽気が続く函館...。遂に今日は最高気温が15.7℃と今年一番の気温を
観測し、今週も平年を上回る気温が予想され、素人気象予報士の見立てでは五稜郭公園の
サクラの開花も早まりそうな気配がする。ところで、今朝の湯の川温泉付近の海岸、波もなく
穏やかで陽の光に照らされ暖かささえ感じられ、荒れた津軽海峡も“春”の海に変っていた...

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水産高校生、“マグロ”を土産に無事帰港...

2021年03月13日 | 函館港


(実習生が捕獲した“マグロ”やカジキの水揚げを見守る)

1月29日荒天の函館港出航し、太平洋上での「長期乗船実習」に臨んでいた函館水産高校
2年生37人を乗せた北海道の実習船 「若竹丸」 (692トン)が、快晴の函館港に帰港、47日
間の実習を無事終えた...。 「若竹丸」 の着岸する海岸町船溜まりには学校関係者の他、
保護者や友人の水産高校生らが出迎え、見るからに心身共に逞しく、日焼けして精悍な顔つ
きになった実習生に「お帰り!!」 「お疲れ!!」と声を掛け、笑顔で無事の帰りを喜んでいた...

     
(実習生の下船を待つ、保護者や学校関係者)     (お土産の“マグロ”を手に下船する実習生)

実習船「若竹丸」は、函館港を出航後日本列島を南下して房総半島沖から太平洋上の漁場に向
けて航海が始まり、機器の取り扱いや漁獲物の処理実習を学びながら、マグロ延縄操業実習で
は揺れるデッキに足を踏ん張りながらの6回の操業行った。捕獲した“マグロ”やカジキ51本を
持ち帰り、この後函館市内で加工し6月には実習生自らスーパーなどでの販売実習も行う。今回
はコロナの影響でハワイへの寄港は叶わなかったようだが、帰路の途中尾道港に寄港し、広島
平和記念公園などを訪れた。この実習で学んだことや体験したことを今後の人生に役立てて...

 ( ※ 小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)

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春の訪れを告げる“フクジュソウ”...

2021年03月13日 | 北斗市

今週に入って気温が上がり始め、陽射しも一段と力強さを増し春の訪れを感じる...。北斗市
清川にある「松前藩戸切地陣屋跡」に“フクジュソウ”が咲いたとのメールをもらい、「えっ!!まだ
3月だよ」と思いつつも車を走らせた。陣屋前の広場はまだ一面の雪野原だが、確かに日当た
りの良い南向きの土手には黄金色の花“フクジュソウ”が寄り添うように可憐な花を咲き始めて
いる。まだ蕾のものが多く、見頃までは後1週間かな?咲き誇った頃もう一度行ってみよう...

 

( ※ 小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)

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ダイサギ“春の舞”?...

2021年03月12日 | 五稜郭公園

今日の函館の最高気温は12℃を超え、4月中旬サクラが開花する頃の陽気となった...。午後、
五稜郭公園へカメラ片手にウォーキングに出かけたが、散策を楽しんでいる人たちの足取りも気持
ち軽やかに見える。公園を埋めていた氷もまもなく消えそうだが、氷が解け、春を待っていたかの
ように裏門橋付近に全身の羽毛が白色の「ダイサギ」が姿を見せ、長い嘴で獲物を漁っている...

 

「ダイサギ」は亀田川や五稜郭公園でよく見かけるが、足と首が長く、眼光鋭く首をS字型に縮
めて立っている...。ただ、警戒心が強くなかなか近づいてカメラに収めるのは難しいのだが、
今日はどうしたことか人目も憚らず餌を漁りながらダンスを楽しんでいるようにも見え、挨拶代
わりにダイサギ“春の舞”のお披露目なのかも知れない。いよいよ、、五稜郭にも春が来た...

( ※ 小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)

 

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“東日本大震災”から10年...

2021年03月11日 | 日記


( 施設の外壁に冠水の高さや時間を国際表記「TSUNAMI」と記したプレート)

今日11日はあの痛ましい “東日本大震災” の発生から10年を迎えた...。かけがえのない
多くの命が奪われ、10年経っても未だに4万人を超える被災者が避難生活を余儀なくされてい
る。今日、政府主催の10周年追悼式典が国立劇場で行われたが、今回の追悼式典を区切り
に来年は行わないとのこと。震災の復興はまだ道半ば、というより被災者に寄り添っての復興
はこれからが本番と思うし、何よりも震災の記憶が失われていくのではないかと懸念する...

  

この“東日本大震災”では、函館でも大きな揺れの後、函館駅前朝市や赤レンガ倉庫群周辺が
津波による冠水で死者が出るほどの被害を被った。赤レンガ倉庫群周辺では1.2mの冠水、
震災で得た教訓忘れてはならないと「TSUNAMI」と記載した銅板のプレートが倉庫の外壁に貼
り付けられている。先月も“東日本大震災”の余震と見られる大きな地震が発生するなど、明
日何が起きるか判らない世の中、常に身の安全と、いざの時の行動を考えておかないと...

  
( 津波による浸水被害を受けた様子を伝えるパネル展 )

( ※ 小さな写真4枚は左クリックで拡大する。)

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五稜郭、“堀明け”近し...

2021年03月10日 | 五稜郭公園

昨日、函館の積雪がゼロを観測した...。今日も明け方に勢いよく雨が降り、日中の最高
気温は7℃まで上昇、この春の陽気に五稜郭公園もいよいよ衣更えか?。公園の堀を埋め
尽くしていた氷の色が、これまでの白から水色に変化をし、裏門橋付近は既に水面が顔を
見せている。この後も気温の高い日が続きそうなので、五稜郭公園の“堀明け”も近い...

  

 ( ※ 小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)

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“ライトアップinグリーン運動”...

2021年03月09日 | 五稜郭公園

世界緑内障週間(7~13日)にあわせて国内のランドマークとなる施設などを
「グリーン」にライトアップする啓発活動“ライトアップinグリーン運動”が展開され
ている...。函館では、五稜郭タワーがこの運動に賛同し、塔体を緑内障のシ
ンボルカラー「グリーン」にライトアップ。日本人が失明する原因の中で最も多い
緑内障への理解を深め、早期発見と早期治療の重要性を呼びかけている...

40歳を超えたら目の定期検診も忘れずに!! ...

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桔梗町高台からの“夕陽”...

2021年03月08日 | 日記

今日の“夕陽”見物は、夏の季節ジャガイモの花を楽しませてくれる桔梗町の高台まで車を走らせ
た...。畑はまだ一面雪に覆われているが、それが“夕陽”の光線を映しだしいつもの丘の上とは
違う光景を見せてくれる。ここでは、畑仕事が始まるのはもう少し先のようだが、見下ろす大野平
野は雪の「白」から田畑の「黒」が多くなったように見え、“夕陽”とともに春の訪れを感じさせる...

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凍結した湖上の雪原を黄金色に染める“朝日”...

2021年03月07日 | 大沼公園

少し早起きして春を探しに大沼公園に車を走らせた...。昨夜の天気予報を信じて、少し欲張っ
て“朝日”見物も兼ねたのだが、何と大沼の東の空は黒い雲が横たわり、車の車外温度計は-
10℃を指している。6時20分頃黒い雲をかき分けて“朝日”が顔を見せると凍結した湖上の雪
原を鮮やかな黄金色に染め、どこか別世界の中に迷い込んだような雰囲気にさせてくれる...

  

去年の大沼は雪が少なく、湖上も一部解けだして北に向かうオオハクチョウの群れが見られた
が、今年はまだまだ氷は厚くそんな気配は感じられない...。しかし、それでも普段は行くことの
できない宿野辺川の河口付近は水面も広がり流れもあるので、そんなに時間をおかずに春は姿
を現すはずだ。“朝日”に気を取られているうちに黒い雲も姿を消し、駒ヶ岳の勇姿を堪能...

( ※ 小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)

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“訃報”が届く...

2021年03月06日 | 日記

4日の朝、“訃報”が飛び込んできた...。高校時代の新聞作りの仲間の1人が8月下旬に
倒れて入院、一時回復して退院したものの他の病症も見つかり再度の入院に、山登りで鍛え
た身体を自慢していた彼も病魔には勝てず、入院してからわずか半年でこの世を去った。
コロナで病床に見舞いにも行けず、度々ラインで励まし続けてきたものの、今年に入ってそ
れも叶わず覚悟はしていた。しかし、あまりにも早い“訃報”に残念としかいいようがない...

3ヶ月に一度近況を報告しながら仲間8人で飲み会を続け、昨年3月幹事の彼が五稜郭の居
酒屋を会場にセットをしたが、コロナの影響で中止となってしまい「コロナが終わったら五稜郭
だぞ...」と楽しみにしていたはずなのに...。昨日、仲間7人で弔問に伺った。ご遺族に、
高校時代の新聞作りから3ヶ月毎の定例会の出来事を話してあげると喜んでくれたし、我々も
涙しながら想い出に耽ることが出来た。これからも8人で一緒に人生を楽しみたいと思ってい
ただけに、残念で仕方がないがこれが彼の人生だったのかも知れない。ご冥福を祈りたい...

( ※ 小さな写真は左クリックで拡大する。)

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“啓蟄(けいちつ)”...

2021年03月05日 | 日記

今日5日は二十四節気の一つ “啓蟄(けいちつ)”...。「冬ごもりの虫が地中からはい出るこ
ろ」といわれ、一雨降る毎に気温が上がり、春が近づき日差しも徐々に暖かくなる頃といわれて
いる。今日の函館はまさにそんな気候で、最高気温は12.8℃と今年最高を記録、積雪も一気
に解けて8cmに。この季節を先取りしたような陽気に誘われてか、近所の家の庭先には 「フク
ジュソウ」が咲き出した。枯れ葉をのけて「よっこらしょ...」と顔を出し春を知らせている...

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先週の“はこだて週末冬花火”...

2021年03月04日 | 函館港

函館の冬の空を彩る“はこだて週末冬花火”...。3月末までの長丁場、週1回で12回は撮
影できる、それじゃ見栄えのいい写真が取れるだろうと通い続けているが、なかなか満足でき
る絵にならない。「カメラが悪い、いや、花火が悪いからだ...」といいながら先週末2月最後
の週末は、再度、ともえ大橋の上から挑戦。今回は寒さも和らぎ、手が悴むようなこともなかっ
たはずだが、やっぱり大して変わり映えのしない花火の写真。今週も懲りずに出かけるぞ!! ...

  
                              (ともえ大橋から西部地区を眺める)

( ※ 小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)

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老人福祉施設の“ひな飾り”...

2021年03月03日 | 日記

旭岡町にある老人福祉施設に打合せで訪問...。入り口には「新型コロナウイルス感染防止
対策のため面会禁止」と大きな張り紙があるが、この騒動も既に1年が経ち入居されている方
のことを考えるとやむを得ない措置とはいえ、入居者と施設で働く職員も緊張の連続のようだ。
出来れば一日も早く通常の生活に戻れることを祈りながらドアを開ける。例年、施設ではこの時
期入り口を入ってのロビーの一角に豪華な7段飾りの“ひな飾り”が置かれていたのだが?...

  

職員に尋ねると、「コロナ禍で面会者もないので、今年は2階のロビーに」と案内してくれた...。
2階の入居されている老人たちが集まるロビーに置かれた“ひな飾り”は、30年ほど前に寄贈を受
けたという宮廷の雅な宴を今に伝える「室町十五人揃雛」が置かれている。コロナ禍でなければ、
ボランティアの方も集まり“ひな飾り”を前に甘酒でひな祭りの宴が行われているはずなのにと残念
がる。それでも、老人たちはこの“ひな飾り”を眺めると自然と笑みがこぼれ元気が出るそうだ...

( ※ 小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)

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八雲町の名水“パノラマウォーター”...

2021年03月02日 | 八雲町

日曜日、好天に誘われて八雲町へドライブを楽しんできた...。帰り道、山越付近の国道5号
沿いにある飲料工場の水汲み場に立ち寄ってきた。これまでも道すがら何度となく立ち寄り汲ま
せてもらっている。水汲み場といっても整備された小さな公園の中に、水道のような蛇口から流
れっぱなしの水を24時間何時でも汲むことが出来、八雲町民やドライブ途中に立ち寄る方も多
く、駐車場には常に何台かの車が止まり、大きなペットボトルなどに水を入れている姿がある...

  
                                                          (パノラマパークで売られている「名水」)

この水は八雲町の名水“パノラマウォーター”...。この付近は貝殻を含んだ地層で、地下
80mから噴き出す水は貝殻層を通るためカルシウムが多いのが特徴で、PH8.3と強いア
ルカリイオン水で冷たく、まろやかで咽越しがよく、なにより美味しい。この水でコーヒーを入
れると旨い!!。この水を飲んでの効用は良くわからないが、毎朝コップ一杯の水は「美味しい」
と感じて飲み続けているので、これからも道すがら立ち寄り汲ませて貰おうと思っている...

( ※ 小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)

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