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薪ストーブの周りがごちゃごちゃしてきた


冬が来るまでは、て言うか、せめて絶対に薪ストーブを焚かない夏の間だけでも、アンプ類だけでなくスピーカーも薪ストーブの上に置いて、好きな音楽を楽しもうと思ってたんですが、やっぱし邪魔くさいのでスピーカーだけは先にブックシェルフです。

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さて、今日は 嫌われ者たちの終の棲家 のつづきのようなものです。

そもそも、このスピーカーはブックシェルフ型に分類されるので、書棚に置かれるのが正しい? 使い方なんだけれども、オーディオの世界ではもっとデカイ、こんなの書棚に置けないだろう? みたいな、このスピーカーの親玉な 4311 もブックシェルフ型だったりするので、もう何がなんだかワカリマセン(笑)

スピーカーは余ってたベルデンのケーブルで繋いでたんですが、棚の上に移動するには短すぎるので長いカナレのケーブルに変更です。 巷ではベルデンの方が人気のようですが、自分はどっちがいいのか、違いなんて微妙すぎてワカリマセン(笑)

あんまり評判が宜しくない JBL 4312M なんですが、確かに低音が心もとないみたいです。 でもねぇ、たった13センチのコーンですからね。 重低音なんて出る訳がない。 要するに音の割には価格が高すぎるんでしょう。 定価が64,000円もする。

他のメーカーの小型スピカーが受けるのは、サイズ以上の重低音が出ていると錯覚させられるからですね。 スピーカーの材質やバッフルを含めたエンクロージャーや回路やらでいろいろ苦心している訳です。 それで価格が安けりゃ受けますよね。

JBL 4312M も中古の相場で買えば納得できる音、費用対効果ってところてしょうかね。 このスピーカーの位置づけはウソかホントかスタジオモニターってことになってます。 そうすっと、高音も中音も低音だって素直さとバランスが求められる。

まぁそういう意味じゃ JBL 4312M は評判が良くなくてもしょうがないですね。 でも、明るくて素直なスピーカーだと思います。 なんてたってデザインがいいもの(笑)

毎日5時間くらい鳴らして一週間が経ちましたが、今ではとても良い音で鳴ってくれてます。 このスピーカーには中域と高域にそれぞれ3段階調整できるアッテネーターがあるんですが、たどり着いた答えは全部最低にするってことです。

そうすることで、貧弱な低音とのバランスがとても良くなった。


ところが今回ブックシェルフしてみたら低音に少し厚みが出ました。 本当はあんまり良くない設置場所なんですがね。 まぁ結果として低音が増幅されたのは歓迎しましょうかね。 それでも、中音は最低位置に絞ったままの方がバランスがいい。 自分はジャズのシンバルの音が好きなので高音だけフラットな位置にしてます。

設置は上下逆さまにしてます。 これは椅子に座った時の耳の高さに中高音を合わせるためですね。 それと左のスピーカーの一部が階段の側板に少し隠れてしまう。中高音はその指向性から遮る訳にはいかないので、ほとんど影響のない低音をそこへ割りあてたと言うことです。

因みに棚の裏側に見えるボルトはスピーカーの横ズレと落下防止です。 要するに地震対策ですね。 あとはスピーカーコードがみっともないので何とかしなきゃです。

こっちのランキングも、何とか面倒みてやって下さい。


まきたきてー発電所 毎日の発電実績

2013年のキュウリ収穫累計 : 96本/ナス収穫累計 : 77本
大玉トマト収穫累計 : 8個/中球トマト収穫累計 : 11個/小玉トマト収穫累計 : 17個
水耕栽培大玉トマト収穫累計 : 4個


    
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