むくげ 花言葉 新しい美・繊細美・信念・柔和・・・・・・
下の写真をご覧下さい。
きれいになりましたでしょ。
ブログでお騒がせしました、ポーチ庇屋根の修復個所、完成後の写真です。
リフォーム会社のお話しでは、工事前、多少古い個所と色が変わる、吹き付けた際、同じ柄に統一はできない、などと告げられましたけれど。
実際終わって見ると、誠に見事な仕上がりで、大満足しています。
今回の修復工事で感じたことは、下請け業者さんの誠意と熱心さです。
大工さん、左官屋さん、塗装屋さん、白アリ駆除の業者さん、みなさん、とても感じがよかったですね~
職人さんとしての自負と誇りを抱いた、落ち着いた自信に満ちた振る舞いに、感心しました。
あまたの大企業の物づくりも、このような職人さんの誠実な頑張りで、支えられいるのだと、改めてしみじみ実感。
日本の職人技は、恐らく今も世界一、と誇れるものでしょう。
リフォーム会社の方には、また同様な工事をする際には、同じ方をお願いします、と言っておきました。
ですけれど、最後の最後になって、情けないことに、ドジを踏まれてしまったのです。
工事がすべて完了し数日後のこと。
足場の業者さんが、その機具を取り払いに見えました。
突然の訪問で、私は手を離せない用事をしていましたから、インターホンから、宜しくお願いします、と最初はご挨拶だけ。
その用事を済ませ、おもむろに玄関に出たところ、見えておられた三名の方は、すべて外国人。
一瞬びっくりしました。
中東系の方々のように見えましたが、むろん国籍はよくわかりません。
愛敬ある表情に親しみは持てましたが、日本語が通じるかどうかも、私には分かりません。
手短なご挨拶のみで、そのまま家の中へと。
1時間足らず経過したでしょうか。
インターホンで、「終わりました」との連絡。
家事の手を休め、玄関の外へ。
すると三人の若者が、かしこまった表情で立っています。
そして急にぺこぺこと、慣れないおじぎを、ぎこちない動作で始めました。
「すみません・・・・あの~・・・ものが階段の上に落ちて、タイルが割れてしまいました。すみません・・・・」
一瞬ドキッとしました。即座に、そのダメージを受けた状況が想像できました。
現場を確認すると、ステップの角の中央辺りが割れ、下のグレーのコンクリートがはみ出していました。
ショックでしたが、今更その人達に苦情を述べても、仕方ありません。
会社に連絡を入れて下さったようでしたから、注意するわけでもなく、そのまま見過ごしました。
私は我が家の工事で初めて、外国人の手による仕事に出合いました。
恐らく、日本人に比べ、低い賃金で働かされ、家族へ仕送りをしたりしているのでしょうか。
日本人ほどの丁寧さや緻密さを、彼らに望んでも、無理なことですよね~
できることなら、すべて日本人の方に作業を担当してほしかった、と願うのは、差別に等しい不謹慎な思いかもしれません。
何だか、とても複雑な心境になりました。
明日は我が家担当のWさんが、これまでかかった総費用の見積書を持って見えることになっています。
さてさて、おいくらになるでしょうか。
保険で、どのくらい充当できるでしょうか。
その結果次第で、今後のプチリフォームの実現可能な範囲が分かります。
この際、できることなら、多少でも室内を美しく装い直し、すっかりマンネリ化した我が家のインテリアにも、新しい息吹を注いで見たいものです。
最後の華を添えましょう。
そして、残された人生、老いに負けることなく、
さやかな幸せを噛みしめながら、
心豊かに素敵な日々を送りたいものと・・・・・
言うは易く行うは難しですね~
きれい事をよくしゃべるかれん桜ですが、いつも本音は、この心境です。(笑)
でも努力は一生するつもりでおりますので、今後とも宜しくお願い致します。
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最後までお読み下さって、有難うございました。