今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

孫たちそれぞれへの私の関わり方

2015-01-06 07:40:06 | 

家族全員揃って、賑やかな明るいお正月をお迎えになられたシニアーご夫婦のご家庭では、記事の話題は、当然のように、お孫さんの様子が中心のようですね。

可愛いお孫さんたちのお写真に、私も顔をほころばせて見入ってしまいます。

若夫婦家族が立ち去り、元の生活に戻られたお宅で、おばあちゃまはどっと疲労が出るあたりも、いずこも同様。

年齢には勝てませんね~

「孫は来てよし、帰ってよしは」は、偽りのない言葉だと、しみじみ思います。

 

私も60代になるまでは、妹も呆れるほど、孫の世話を献身的にしたものでした。

お正月のお節もすべて私がこしらえ、食後の洗い物も一手に引き受け、娘たちに負担をかけないように心がけました。

だって、総合職に就き、男性と変わらない働き方をしている娘たちでしたから。

実家に戻ったときくらい、のんびり過ごさせてやりたい、との厚い親ごころがありました。

 

 母娘

長女のお婿さんにピントがあっていない、と言われてしまいました。
でも今回撮った写真の中で、私の一番のお気に入りです。

 

しかし60歳の年末に過労で入院して以来でしょうか。

娘たちの態度が急に変わり、親子の力関係が逆転。

お正月の準備、滞在している期間中の家事にも、非常に協力的になりました。

その後、二番目の孫、さくらちゃん、K君、かれんちゃんが誕生し、わたしは、孫が四人のおばあちゃんに。

しかし、初孫のR君のように献身的に孫の世話をする、時間的余裕も心のゆとりも、次第に持てなくなっていきました。

 

旦那さまが退職し、その前との時間的余裕の落差は、相当なものでしたもの。

体力、気力は何とかなっても、三度の食事の準備の拘束は大きかったです。

 

ですから、初孫のR君に比べると、ほかの孫にかけた時間があまりに少なくて、申し訳ない気持ちに。

そういえば、次女家のK君は、そうではありませんでした。

私の記憶違い。

お婿さんが単身赴任の二年間だけ同居した時期があります。

 

妹にとても優しいお兄ちゃんのK君です。

 

その間は、保育園のお迎え、両親が帰宅するまでの世話は一手に、わたしが引き受けていましたから。

孫達は、私がそんなに時間をかけて面倒を見たことを覚えてくれているかしら。

少々残念ですけど、全く記憶にない感じに見えますね。

 

その点は、孫娘の方が懐かしがってくれそう。

娘たちは、よく覚えていますもの。

でも或る個人的事情から、幼い頃のさくらちゃんへの祖母の愛情が、一番手薄になってしまったようにも。

その後悔は、実は、今もくすぶり続けています。

 

 お年玉を手にして、にっこりのかれんちゃん♪

 

孫と密接なつながりを持ち、良き思い出を作る最後のチャンスを、次女家のかれんちゃんに感じます。

でも、今の私は、夫の面倒を見るのが精いっぱいで、それができません。

でも何とか時間を工面して、孫たちとの交流をもっともっと増やしたいものです。

お互いの心に残る良き思い出作りのために・・・・・・

 

さてこれからが本題。

孫たちのお正月の様子を綴りたいところですが、ここまでで文がまとまった感がしないでもありません。

ですから、この続きは明日に回します。

記事を短くまとめるを実行するためにも。

今日のタイトルは、「孫たちへの私の関わり方」ではどうでしょうか?(笑)

今、思い付きました。

しばらくこんな調子で書いていきますこと、なにとぞ、ご看過くださいませ。

 

        

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花のように泉のように

 


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