この花、自分を惹き付けて止まない。
「庭の千草」歌詞
(一)
庭の千草も 虫の音も
枯れて淋しく なりにけり
ああ白菊 ああ白菊
一人遅れて咲きにけり
(二)
露にたわむや 菊の花
霜におごるや 菊の花
ああ あわれあわれ ああ白菊
人のみさおも かくてこそ
(アイルランド民謡「The Last Rose of Summer」 明治17年 里見義:訳詞)
注)霜におごるや:傲霜(ごうそう) 霜をしのぐ
漢詩 菊残猶霜傲枝有(菊残(そこなわれて)猶(なお)霜に傲(おごる)枝有り
YouTubeで庭の千草を検索するとほぼ栽培された白い菊が使用される。
自分のイメージでは野紺菊がピッタリだと思えてならない。
もう一つ。
「野菊の墓」(伊藤左千夫)
墓に植える野菊もやはり野紺菊は欠かせない。
花言葉:「忘れられない想い」
「長寿と幸福」
ひとり遅れて咲く野紺菊ノコンギク、ユウガギク、
菊の献花の意味も教えてもらった!
自分を惹き付けて止まないのは理由があった。
(投稿:ワイルド三太)
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