誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

半夏生

2016-07-02 06:15:07 | 誕生日の花ケイスケ日記
ハンゲショウ(ドクダミ科)花言葉は、うちに秘めた情熱。ドクダミ科の多年草。水辺に白い根茎を伸ばして群生し、7月初旬の葉の付け根に花が開く。名の由来は、半夏生のころ上部の葉が白くなるからとも、その白い部分を半分化粧した姿に譬えたとみいう。「川すこし濁りて曲がる半夏生 邉見京子」「半夏生咲かせ半信半疑かな 山田みづえ」「あやまちて片白草として白し  後藤比奈夫」「夕ごころ半夏草の化粧ふより 石田勝彦」。半夏生;半夏雨;二十四節気七十二候のうち、。夏至の三候。新暦7月2日ごろにあたり、北半球では一年中で昼間が最も長い。「夏至ゆうべ地軸の軋む音少し  和田吾郎」「夏至の日の手足明るく目覚めけり 岡本 眸 」「夏至の夜の港に白き船数ふ 岡田日郎」「地下鉄にかすかな峠ありて夏至 正木ゆう子」。(白し半夏生夏至の日も白夜かな ケイスケ。)

半夏;半夏生雨;新暦七月二日ごろ。サトイモ科の半夏(柄杓の漢名)が生じるのでこの名があるといわれている。「半夏半作」といわれ、かつてはこの日までに田植えを終えるものとされた。またこの日はさまざまな禁忌があり、物忌があり、物忌する風習をする風習があつた。この日の雨を「半夏雨」といい、降れば大雨が続くとされている。「磐梯をしんそこ濡らし半夏生 阿部みどり女」「鯉の口朝から強し半夏生 藤田湘子」「半夏生北は漁火あかりして 仙田一路」「本の揺れが漁に移れり半夏生 大木あまり」。(下の小川に半夏生咲いておりたる白夜の夜 ケイスケ)。