誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

シモツケソウ

2016-07-10 10:43:50 | 誕生日の花ケイスケ日記
シモツケソウ;下野草(バラ科;シモツケソウ属)花言葉は、ひそかな恋;自由。関東地方以西の山地の日あたりの良い草地などに満たれる。根茎は太く、草丈30~80㎝、葉は羽状複葉で、長い葉柄をもつ。7~8月、径4~5㎜の小さな花が散房状に多数つく。花色は淡紅色で、3~5弁である。花が繻線菊に似るが、繻線菊は同じバラ科だが別属で低木。花容がよく似た鳥足升麻はユキノシタ科の多年草。「下野草登路たちまち霧がくれ 平賀扶人」「しもつけ草蕾一粒づつ弾け 田上悦子」「下野草雲の如くに咲いてをり 飴山 実」「夫婦句友しもつけ草を咲かせけり 松崎鉄之助」「下野草雲の中よりリフト見る  加藤耕子」「繻線菊や富士を繃く道やはらかく 古舘曹人」「しもつけの花を小雨にぬれて折る 成瀬正俊」。今朝は曇天で蒸し暑い下野草を書くのにも僅かな漢字が出て来ない。自由でも不自由な朝もあるものか?(今朝のつゆ白きは塵のない証拠 ケイスケ)。