誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

AUGUST

2016-07-30 13:33:43 | 誕生日の花ケイスケ日記
AUGUST;この月の現在の名前は、AUGAUSTS皇帝の名にちなんでいるが、誕生月だからではないく、この月に皇帝が最大の幸運をつかんだために選ばれた。JURYは31日あるのにAUGASUTOが30日しかないので、AUGASUTOSがJULIUSにたいして、どんな点でも引けを取らないようにするため、この月をもう一日つけ加える必要があるとされた。最も素晴らしい月!豊かな夏の女王 一年の歩みの頂を極め 日の光にきらめく衣をひるがえして 美しい八月はいま 姿を現す(R.Cミラー)。雷鳥は翼をはばたいて 花香る ヒースの茂みから飛びたつ さあ 悦びの迷い路に踏み込もう 自然の魔法に目を凝らそう さわぐ麥畠 実イバラ またすべて倖せをきずかったものに (パ―ンズ)。「シダを揺らす風もなく 湖上には 小波も立たず 鷲は巣にまどろむ
鹿は茂みに消え 小鳥もやがて 声をひそめ 鱒は水の中でみじろぎもしない 彼方に黒々と雷雲は現れ 紫の帳をめぐらし はるかな ベン.レディの峯を包みかくす スコット」(カントリー。ダイアリーイデスホ一ルデン.岸田礼子。前田豊司訳)

ハマボウ

2016-07-30 06:06:41 | 誕生日の花ケイスケ日記
ハマボウ;浜朴、科の落葉低木で、ハイビスカスと同じ仲間である。本州、四国、九州、沖縄北部など日本西南部の原産で、河口付近によく自生する。太平洋の沿岸部では、防風林や庭木として利用されている。高さ2~4mに達し、円形またはハート形の葉を互生させる。開花は7~8月、花は鮮やかな黄色の盃状で中心部が盃状で中心部が暗紅色、径6~10㎝である。漢名「黄槿」「河原木槿」の名がある。「浜朴や涙のあとに風とゐて 東 玉泉」「浜朴と知ればにはかに潮の香 坂本みく子」。昨日長女より「鰻弁当」を頂戴する。ウナギ科の魚。海で孵化した無色透明の鰻の稚魚は、発育して黒色小型の鰻となり、川を遡って成魚となる。移動範囲は広く、7~8年淡水中で過ごと海に下り、産卵する。各地で白子鰻を捕獲し容色する。浜名湖の養殖場は有名である。「腰の辺に浮く丸桶や鰻掻 竹下竹人」「荒涼と荒川鰻裂いて貰ふ 細見綾子」「吉相の大樹なるべし鰻食う 広瀬直人」。子供の頃、鳥取県八頭郡若桜町神直の川でよく鰻が撮れた。懐かしい思い出がある。現状は如何なものか? 昨日野村 病院の定期健診にゆく。2日前にCTを撮っておりその結果を聞くが、特に異常なしとのことで、心配することはないとのことでした。次回は10月7日の予約でした。