誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

アガバンサス

2016-07-04 06:29:34 | 誕生日の花ケイスケ日記
アガバンサス(ユリ科)花言葉は、苦しみからの解放。南アフリカ原産。ユリ科の多年草で、数種の原種とそれらを交配してできた園芸品種を総称して「アガバンサス」と呼ぶ。切り花は5~8月に出回るが、庭などにもよく植えられている。葉は革質で細長く、長さ40~60㎝、すべて地ぎわから出る。6~7月、高さ60㎝ほどの花茎を伸ばし、その先端に筒状の六弁花を多数つける。花色は青紫、または白。「紫君子蘭」の名で呼ばれる。「園悦とアカバンサスに日照雨来る 小松﨑爽青」「アガバンサス大伯父今も足長し 井越芳子」「アガバンサ咲いて「遊女の墓」とのみ 笹本千賀子」。花名はギリシャ語の「愛の花」という意味。名前にふさわしい青紫色や白のロマンチックな花を咲かせます。細い筒状花が四方に広がった花序はノーブルで優美な、女性的な花です。つややかな葉も鑑賞できます。ヨーロツパではこのような青紫色が特に好まれ、イギリスの庭園のアクセントによく植えられています。花言葉に「恋の訪れ」ともいわれており、苦しみからの解放もあるのかもしれません。鑑賞用植物ヒガンバナ科の一属(その学名)ムラサキクンシラン。