誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

ハマオモト

2016-07-17 05:43:46 | 誕生日の花ケイスケ日記
ハマオモト;浜木綿;浜万年青(ヒガンバナ科)花言葉は、どこか遠くへ;汚れがない。暖地の海岸に自生する常緑の多年草で、夏、葉間から60~90㎝の花茎を伸ばし、先端に芳香のある十数個の白い花を笠形に開く。高さ50㎝の鱗茎の先から、万年青に似た広い大型のはを四方に開く。夏に芳香のある白い花を咲かせ、秋に実になる。その実は海流に乗って広が野に都合がよいようにコルク状の物質に包まれていて水に浮き、長く乾燥しても容易に発がする。「浜木綿に流人の墓のちいささよ 篠田鳳作」「浜木綿や落ちて飼るる鳶の雛 水原秋櫻子」「浜木綿咲く朝の岬を呼びよせて 千代田葛彦」「浜木綿に潮風つよき枯木灘 中村苑子」「天雨のあと浜木綿に次ぎの花 飴山 実」「人麻呂の歌はともあれ浜おもと 右城暮石」「雲はみな風の形や浜おもと 不破 博」。(暮色きて浜木綿のしろ匂いけり ケイスケ)。