トキソウ 2016-07-16 07:33:19 | 誕生日の花ケイスケ日記 トキソウ(ラン科)花言葉は、献身。山地の日当たりのよいし湿原に生える野生蘭の一つである。草丈215~20㎝、葉は革質、披針形で長さ4~10㎝、茎に一枚付く。6~8月、頂部に苞葉を出し、花を横向きに一個つける。長さ2~3㎝のちいさな花で、半開きする。花色は淡紅色のいわゆる褐色。鴇(朱鷺)の羽根の色を思わせるので、「鴇草」「朱鴇草」という。「鴇草や唇弁雨に紅濃くす 岡部六弥太」「鴇草の雨は遥かと思ひけり 加藤燕雨「朱鷺草のみ上ぐる空の青きかな 神田長春」。(遠雷は大きく一つ朱鷺草襲うケイスケ)。