誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

木槿

2016-07-26 06:49:21 | 誕生日の花ケイスケ日記
木槿;花木槿;白木槿;底紅(アオイ科)花言葉は、デリケートな美;柔和。アオイ科の落葉低木で、初秋に五弁の花を開く。普通は赤紫色だが、園芸品種では白.絞りなどもある。中国インド原産と言われ耐寒性低木。高さ2~4mになり生垣によく用いられる。夏から秋にかけて長い日数を次々に咲き続ける。葉の腋から短い花柄を伸ばし、直径7~10㎝の紅紫色の五弁花をつける。朝に開き、夜はしぼむ為「槿花(金貨)日の栄」という言葉があり、人の栄華のはかなさに譬えられる。韓国では国花とされている。「むくげ植ゑてゆふ柴垣の都かな 西 鶴」「百舌鳴いて朝露かわく木槿かな 言 水」「道野への木槿は馬に食われけり 芭 蕉」「吹く風に唇うるむ木槿かな 越 人」「川音や木槿咲く戸はまだ起きず 北 枝」「あわれさに折りて持ちけり花木槿 憧 良」「掃きながら木槿に人のかくれけり 波多野爽波」「木槿咲く籬の上の軟部富士 山口青邨」。(梅雨空に木槿の花は咲きつずけ ケイスケ)