誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

アカバンサス

2016-07-03 12:58:49 | 誕生日の花ケイスケ日記
アカバンサス(AgaPantℎuS)ユリ科。ワスレナ属の総称。花言葉は、恋の訪れ;愛の便り。アフリカに4種分布する多年草。そのうちで庭園や、花壇、切り花ようとして栽培されている。南アフリカ原産のムラサキシランAfRicanuSHomufHoffmg。でこれは別名アフリカンリリーという。本種は茎元より太い多肉質の根が多数蜜生し、葉は細長い根生出葉で幅3~4㎝m、長さ40~50㎝。7月ごろ0.7~1mの花茎を伸ばし、先端にユリ状の花を20~30個散状につけ、八重さきもある。花色は青ほかに白.紫などがある。寒さにやや弱いが、東京付近では根株は戸外で越冬する。日当たりを好む丈夫な宿根草で、4月ごろ株分けし、そのまま植え替えずに3~4年花壇に据え置いてもよい。別名「紫君子蘭」ともで呼ばれる。「園悦とアカバンサスに日照雨来る 小松﨑爽青」「アカバンサス大伯父今も足長し 井越芳子」「アカバンサス咲いて「遊女の墓」とのみ 笹本千賀子」、7月25日生まれのあなたは、しとやかですが、反面ちっと意地悪な面もあり、自分でも自覚しているはず。ただし、陰湿ではなくどちらかといえばあっさリとした単純な性格です。「甘草の咲きふ石の野の中めき 松本たかし」「甘草の遠きは星の堕しこと 藤森成吉」「甘草に二っノ海のある岬 古舘曹人」。(恋の訪れを大切に ケイスケ)。



2016-07-03 06:31:50 | 誕生日の花ケイスケ日記
葵;花葵;銭葵;立葵(アオイ科)花言葉は、灼熱の愛。アオイという名は様々な植物をさす。徳川家の葵は、ウマクサ科のフタバアオイである。万葉集に表れたアオイは立葵と考えられている。江戸時代にはフユアオイがアオイと呼ばれることが多かったが、今はあまり見られない。小アジア原産、2~3mになり葉は浅く裂け長い葉柄を持つた花。色は桃色、白、紫などがあり美しい銭葵は高さ1mあまり。葉は長い柄をもつ。葉の付け根から花茎を伸ばし、直径2㎝ほどの淡い紫色の五弁花をつける。「明星に影立ちつくむ葵かな  一 茶」「蝶低し葵に花の低ければ 富安風声」「こころ足る日は遠出せず花葵  皆川盤水」「立葵天香具山隠しけり  八木林之助」「歩きゐて日暮るるところ葵かな  森 澄雄」「満開といへどもあはれ黄蜀葵 木内玲子」「沖の帆にいつも日が照り紅蜀葵  中村汀女」「満開といえどもあはれ黄蜀葵 木内玲子」。(一面に咲き向日葵は個々の花 ケイスケ)。