12月4日(日)☼
午後、妻の弟夫婦の家を訪ねました。妻の母が先月から同居するようになり、12月1日が93才の誕生日だったのです。
川越からは10数km西の日高市、高麗川や高麗神社がすぐ近くの住宅地。僕が初めて訪ねるというので義弟は庭のぶどうを一房、収穫せずに残しておいてくれました。
平野のただ中の川越とは違って自然に恵まれたこの地で最晩年を息子夫婦と共に過ごせるのは義母にとってこのうえない喜びでしょう。
久しぶりに義弟夫婦とゆっくり交流しました。これからは折りに触れて訪ねることが出来るでしょう。小畔川の土手沿いを来ると僕の自転車で2時間程度です。
妻は義妹に「母をよろしくお願いします」と深く頭を下げていました。
今日はこれから癌研有明病院へ。久しぶりに朝のラッシュ時間に「出勤」です。
城南信用金庫が先日、脱原発の第一歩を踏み出す声明を発表しました。こんなところに虎の子の年金を扱ってもらいたいものです。僕はS信用金庫です。電話をかけて同調を呼びかけてみようと思います。
「原発に頼らない安心できる社会」実現のため
原発を使わない電力会社への契約切換を実施
城南信用金庫 平成 23 年 12 月 2 日
当金庫は、「原発に頼らない安心できる社会」の実現に向けて、自ら省電力、
省エネルギーに取組むとともに、金融を通じて、地域の皆様の省電力や省エネ
ルギーのための設備投資を積極的に支援、推進してきました。
今般、その一環として、当金庫の本店および各営業店で使用している電力に
ついて、原子力発電を推進する「東京電力」との契約を解除し、原発に頼らず、
自然エネルギーや民間の余剰電力を購入し販売している「エネット」(NTTフ
ァシリティーズ、東京ガス、大阪ガスの子会社であるPPS)との契約に、全
面的に切換えました。
仮に、当金庫と同じように、各企業などがPPSへの切換えを推進し、我が
国全体のPPSによる電力供給が増えれば、
①東京電力などが主張している今後の電力不足が解消される
②原発を使わない電力の供給が増え、原発維持の必要性が無くなる
ため、「原発に頼らない安心できる社会」が確実に実現できます。
当金庫では、今後、こうした動きを各方面に訴え、賛同者を広げることによ
り、「国民経済の健全な発展」と「原発に頼らない安心できる社会の早期実現」
を両立させるため、全力で取組んでまいります。
以 上
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