ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




今日は午前中はT京音大にて、部会という、いわゆる会議がございまして、

午後は、S足学園音大にて、学生さんの個人面談がございました。

 

慌ただしくもありましたが、なるほどと思うことや、考えさせられることもあったり、

音楽を生業としておりますが、

やはり何事も、こうして「話してみないとわからない」ことがあるのだな、というのも正直な実感でございます。

言葉は、音で伝えられる情報とは、またベクトルや質量が違うことがありますね。

 

どちらも、コミニュケーションの手段として、とても面白いです。

 

さてさて、喫茶店で食事を取るということは、僕としましては、これまでは極めて稀だったのですが、

お勧めをされたこともありまして、こちら、大学の近所のお店にて、パスタを頂いてみました。

 

いやはや、美味しかったです。

 

思い起こせば、高校に入学したての頃、

学校の目の前にあった喫茶店で、

いつもそこにたむろしている先輩たちに混じって、お昼にパスタを食べるのが、

どこか背伸びをしているようで、なんだかドキドキ体験だったなあ、なんてことを思い出しました。

 

先輩たちの話す、一言ひとことが、どんな話でも、すごく大人びて感じましたし、影響をされたように思います。

 

・・・ってその先輩ってのが、16歳とか、17歳なんですよね(笑)。

 

若さって、面白いですね

 

ではー。



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