
いやはや、この暑さはたまりませんなー。
さくらん思想、じゃない、錯乱しそうになりますね。
錯乱
入り乱れて秩序がなくなること。ごちゃごちゃになること。こんがらがること。
意識が混濁し,思考に混乱をきたすこと。
でもまあ、このように「入り乱れて」いることなどは、実はしょっちゅうのような気も(笑)。
ごちゃごちゃすることも、わりといつもではないかな。
こんがらががるのは、・・・これはもうなんとっても、キーボード周りのケーブルでございます。
最初はきちんとやるんです。
でも、アレを抜いて、これを持ちだして、
これを新たに加えて、そっちをこちらに差し替えて、
これとこれを繋いで、あれは外して、
・・・なってやるものですから、
気をつけないと、すぐに、大変なことになるのです。
でもね、昔からキーボーディストはこの錯乱状態のケーブルとは仲良しといいますか、

こういうの、光景としては、比較的普通ですからね(笑)。

これは酷いですが(笑)、まあ、ありえるといいますか。
(これは、もう少し、それぞれ適切な長さのケーブルを使うべきです(笑))
でも、このあたりはもう様式美といった体をなしておりまして、
最新のソフトシンセ(パソコンの中で使用するシンセサイザー)であっても、

このようなことになっており、パソコンの画面上で、やっぱりケーブルをあっちこっち繋ぐのですよ。
幸い、こちらは物理的に絡まらないのだけが救いですが(笑)。
デザート。

「錯乱」
時代小説と言えばこの方、池波正太郎先生の傑作短編集です。
どの世にも、錯乱はあったわけですな。
やっぱり、暑かったのでしょうかねえ。
エアコンなんてないですしねえ。
僕は、やはり、よく冷えたさくらんぼうの方が良いです。
あるいは、よく冷えた、ぷ
ね。
ではー。