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ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

日月潭、廬山温泉、合歓山(登山)等へ向かう拠点になる町≪埔里≫で生活する日本人オーナーの個人日記。

(名所案内):近くの温泉と滝(北港渓温泉と観音滝)

2010年11月01日 | 名所案内
    
冷泉:硫黄のにおいがかすかにします。これはプール状態ですね。水温は冬場でも22度ぐらいあるので、ちょっと我慢すれば泳げます。        
私はいつもこの売店で『カップヌードル』を食べてます。温泉ってお腹空きますよね
    
温泉の管理員。というか『友人』です。彼とは時々町でいっしょにお茶とかしてます。彼のお父さんは以前『日本人の埔里ロングステイ計画』の実行委員の方で私に連絡をとって来ました。観光局関係の人たちと時間を探して会いたいとご連絡をいただいています。(将来的に埔里観光に協力してもらえないかとのことですが…。)条件次第では協力できる部分は協力しようかなとかもちょっとですが考えてます。
    
スチームサウナもあります。台湾人ってサウナ系が大好きです。
    
水温は42度ぐらいあります。暑くなったら、冷泉へ。体が冷えたら温泉へ。の繰り返しです。週末だったせいか、お客さんが多かったです。いつもは私と友人(管理のおじさん)の二人きりです。
    
温泉からの景色です。周囲を山に囲まれてます。けっこう気持ちいいですよ。いつもは山を眺めてぼ~としてるんですが、本日は子供も多くてけっこう賑やかでした。
    
施設内のつり橋(写真掲載は本人の同意もらっています)
    
ここからの景色も綺麗ですね。(写真掲載は本人の同意もらっています)

帰り道にゲストハウスの滝に行ってきました。夕暮れ時だったのでけっこう急ぎ足になってしまいました。
    
登り始めはこんな感じです。だんだん坂道が急になってきます。
    
最後はちょっと急な坂です。入り口から最後の大滝まで歩いて10分ちょっとです。


    
香港人のお客さんとツーショット。(写真掲載は本人の同意もらっています)
彼女は大学を卒業したばかりで、香港に戻ってから就職活動が待ってるらしく『最後の羽伸ばし』だと言ってました。この彼女からもゲストハウスの宣伝についていろいろなアドバイスをいただきました。それでやっぱり『中国語版ホームページ』も作る事にしました。(本日すでに翻訳作業に入ってますが)。彼女に言わせると私の中国語のレベルだと華僑を含めた世界中の中国人を呼び込めると言ってました。(嘘か本当か…でも市場は大きいですよね。やってみる価値はあると思います。)因みにこの地球上の人間の8人に一人は中国語を話すんですよ。17年前ですが、私が中国語を習ったはじめのきっかけはそんなことでした。

温泉名:北港渓温泉(温泉と冷泉)
泉質:透明な硫黄泉
場所:ゲストハウスより車で20分(山の中)

滝名:観音滝
入り口と奥に滝がある。
メインとなる奥の滝に行き着くまでに、水浴びができる場所が何ヶ所かあり。
ゲストハウスより車で10分
自転車で20分ぐらい
コメント (2)
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(名所案内):日月潭 演奏・原住民舞踊・花火

2010年11月01日 | 日記
ゲストハウスに少しずつですが、お客さんに来てもらえるようになって来ました。
でも、まだ知名度が低いですね。山あり谷ありですが、続けて宣伝していくしかないですね。
今回のご紹介は、香港からのお客さんを連れて(実際は自分が見たかっただけなんですが。)日月潭へ行って来ました。私のゲストハウスから30分で行けます。
日月潭では、毎週週末はいろいろなイベントが行われています。花火は基本ですね。だいたい夕方から「演奏関連」「舞踊関連」「歌唱関連」のイベントが始まります。それで最後(大体21時ごろ)に花火を打ち上げて無事終了。を毎週繰り返しています。
    和太鼓:「魂に響く」みたいな感動をしました。観客も声も出ずにその「気迫」にけっこう呑まれていました。流石日本人ですね。今回台湾で、92回目の演舞になるそうです。
     最後にアンコールにも応えてくれて素晴らしかったです。(いい物を見せてもらいました。良かったよかった!!)

    ここには原住民が多く住んでいる「」があってけっこう珍しい物が食べられます。この写真(ぼやけててすみません)は山猪肉=猪(いのしし)の肉です。山の中にはまだ結構いるみたいです。私の大好物の一つですね。
    これは猪肉の「皮」の部分の『冷盤』と呼ばれる料理です。 猪で特に美味しい部分は「分厚い皮」です普通の豚肉に比べて「甘み」と独特の香ばしい風味があって絶品です。調理した後で冷やして、タマネギを添えて食べます。
    『竹鶏』と呼ばれる『野生の小鳥?』ですね。どちらかというと野生のキジバトみたいな鳥です。原住民の人たちは山で普通に捕まえて食べてます。ここは、日月潭湖畔という場所柄ちょっと高めですね。一羽普通80元(240円)で食べられるところここでは100元(300円)でした。60円の差(たいして変わりませんね)でした。やっぱり旅行に来たらちょっとぐらいお金だしてでも美味しい料理を食べたいですよね。香港人のお客さんはそんなこと言ってました。(私もそう思います)
     今思うと、この食事時、原住民の舞踊がちょうどやっていたんです。でも我々は『原住民料理』をお店で食べていたため、今回原住民舞踊は見てません。人間、腹が減ると周りが見えなくなるって本当ですね。冷静に考えたら舞踊の後に原住民料理ですよね》
    街の様子です。観光客がいっぱいでした。
    『刈包』いのししバージョン。台湾の『ハンバーガー』と呼ばれている料理です。猪を使っているのは多分台湾でもここだけでしょう。
    これは食後とかに普通に食べられている『グアバ』ですね。一般に二種類あって中が赤い果実の物は普通のグアバに比べて小ぶりで甘いです。
    『粟(あわ)餅』ですね。粟は原住民たちにとってとても貴重なお酒の材料です。今回は車で来ていたのでお酒を飲みませんでした。
    豆腐系の料理ですね
    『臭豆腐』と『山猪肉』の串焼き
    杏飽=エリンギ の揚げた物 美味しいのでお薦めです。
    又、猪系ですね。日本語でなんていうんでしょうかね、こういう料理。鉄板で生地に包んだ(猪、其の他野菜)物を焼きます。けっこうボリュウムがあります。
    10分ぐらいで『一気に』打ち上げられて終わりました。けっこうこの花火お金かかってそうだったので、もうちょっと音楽とかタイミングとか考えてアレンジした方がいいんじゃないかと個人的に思いました。なんかもったいないな…。まあ、ただなので文句は言えませんね。でもすぐ近くであがったのですごく綺麗でしたよ。日月潭の花火打ち上げは、年越しの時(12/31・0:00)がけっこう規模が大きかったです。
    夜の湖畔はとても綺麗でした。でも、私のカメラではこれが精一杯…。見たい人はゲストハウスに来て下さい(笑)。
    これコップを置く『コースター』なんですが、陶器なのに水をよく吸うんです。(面白いですね)
    最後に湖畔で見かけて面白いと思い撮ってしまいました。:中国語の分かる人は笑ってやって下さい。《ナンパに注意 自分を安売りしないで》 確かに女性の一人旅も多いご時世ですからね。





コメント (6)
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