今日は水彩画教室でした。
何を描こうか・・・・?と庭に出てみると、リュウキンカという黄色い花が咲いていました。
この花は、山野草をやってる友人から一株戴いて庭の隅に植えたのですが、瞬く間に増えて広がりました。
この花を描こう・・・・と思って、切って水を入れたバケツの中に入れて教室に持って行きました。
教室にあった緑色の花瓶に生けると、葉っぱも緑、花瓶も緑・・・・・みどり、みどり・・・で、上手に書けるかな?と
ちょっと不安になりましたが、・・・・仲間の人が水仙の花を持参して、花瓶に活けておられましたが、やはり、リョウキンカを
描こう・・・と書き始めました。
アクルリ画で描いておられる絵・・・・・・素敵だったので、写真を撮らせてもらいました。
水仙を描いておられた方の絵・・・・水彩らしい、みずみずしい美しい絵です。
水仙の花びらの白をよく見ると、”真っ白のところ”と”やや”ネイビーブルー”のところが
ある。そこを、よく見て、白の場所は、紙の白色を利用するとよい、と言われました。
写真はないけど、いたち川周辺にお住まいを持っておられる方が、”満開の桜”を描いてこられたが、”桜の色”はどのように
したら、良いのか?と質問すると、先生は、
「桜の花は、”かたまり”で見るとよい。光が右から来ていたら左側に影をいれる、影になっている色を何色で表現するか?
全般を白で表現して、中間をピンク、影を紫色にするとよい。桜の幹(木)は、茶色じゃあなよ!すべての樹の色は、茶色に
する人が多いが、茶色の樹は、「赤松」だけ。
桜の樹は、鼠色に近い。」
と、おしゃった。
昔のアイロンを描いておられる方もいらしゃった。・・・・
難しい形だ。
私が描いてたリュウキンカの花の絵は、時間内に仕上がりませんでした。

全然……テーブルもバックも書いていません。
来週、この続きを描きたいと思いますが、まだ、そのころ、花が咲いてるかどうか・・・・わかりません。
写真を撮るのを忘れてしまいました。
先週の雪景色の絵は、こんな状態になりました。
