
土曜日の夕方、野球の試合のあと帰ってきた次男を日曜日の夕方には
竹原港まで送ってきました。
竹原にくると、せっかくなので町並み保存地区を通ります。
ここに広島商船高専の学生がやっているカフェがあるのです。
竹原の町並みはこの格子が立派です。

日曜日の午後4時ごろですが人通りは少なくて外人さんが二人観光されていました。
この雰囲気とてもいいのですが、あまり来る人がいないのがもったいないです。

先ほどの通りを最後まで突き当たって、左に曲がると・・・
有りました! これが広島商船高専の流通情報工学科の学生さんがやっているカフェです。
二階は白壁の風情のある建物です。

来た道を振り返ると、道路の真ん中に小さな神社のようなものがあります。
町並みを通って、左手に瓦そばの店をすぎるとこの神社、そして左に曲がったところです。

カフェだけではなくて寺子屋塾をやっていますよ。

この店の営業は日曜日だけです。そして4時まで。
営業が終わって片づけをしているところでした。残念。
竹原には、魚飯(ぎょはん)という郷土料理があるそうです。
白身の魚を焼き、ご飯の上にのせ、そこにだし汁をかけて食べるそうです。
・・・と聞いただけでおいしそうでしょ。
竹原の食を考える会公認だそうです。

日程表もはってありました。学生さんですから学校の行事などあれば休むこともあるようです。
寺子屋の塾は市民との交流?でしょうかね。竹原の町を知るというのもおもしろそうです。
表の通りに銅像のある頼山陽は、幕末の志士にも影響を与えたようです。

片付け中でしたが、店内を見せていただきました。
学園祭の雰囲気もすこしある店内、さすがに若い学生さんが
仕入れから接客までこなすという店の経営の実体験の勉強として
かなり本格的で好感がもてます。
日曜日の竹原、是非いってみてください。

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