――子供の頃は、『キャプテン・ハーロック』とよく混同していた。
――ズゥゥゥ………ン!!…ポォォ……!
「時は未来。
所は宇宙。
光すら歪む果てしなき宇宙へ、
愛機、『コメット』を駆る、この男。
宇宙最大の科学者であり、冒険家、
『カーティス・ニュートン』。」
――ズゥゥゥ………ン!!
「だが人は彼を、
『キャプテン・フューチャー』と呼ぶ!」
――カッッ…!!
――ピキィーーーン!!
トントントントントン…♪
パァ~~パァ~~~♪
――ピィーーーン!!
パァ~~パァ~~~♪
ットトンットントン…♪
パパパパッパパァ~パッパァ~パパァ~~~♪
ットトンットン♪ットトンットン♪
――ズン♪
ミュゥ~~~~ン…♪
ミュゥ~~~~~~ン…♪
パァ~パァ~パァ~パァ~パッパッパッパ♪
子ぉどぉもぉの…♪ 頃ぉは…♪
そぉらぁを~♪ 飛べたぁ~よぉ~♪
――パッパパッパァ~♪
草に寝転び♪ こぉ~ころのぉ…♪
翼広ぉ~げぇ~♪
……パァ~~~~♪
何処へだってぇ…♪ 行けたぼぉ~くだ~ぁったぁ~~…♪
――パッパパッパァ~アァ~パッ♪
――ッパァーー♪
君を愛したとぉきぃ~~♪
――パパッパァ~パパッ♪
忘れてた翼ぁ・がぁ~~~♪
もう1度ぉ…♪ 夢の空ぁ…♪
飛ぶ事をお・しぃえたぁ~~~~~♪
キュッ♪キュッ♪――チャン♪
Oh…!
どっちを♪(どっちを♪)
向いても宇宙~♪(宇宙~♪)
どっちを♪(どっちを♪)
向いても未ぃ来~♪(未ぃ来~♪)
何処まで♪(何処まで♪)
行っても宇宙~~~~ぅ♪
(宇宙~~~♪)
何処までぇ♪
――パァーーン♪
行っても未・来~~~~~♪
パァ~パァ~♪
――キィーーン!!
パァ~パァ~♪
パパッパッパパァ~♪
――チャン♪
…何故人が彼を『キャプテン・フューチャー』と呼ぶのか、微妙にはぐらかしてると感じられるのだが。(笑)
1978年11/7~1979年12/18迄、東映動画が制作し、NHKで放送されたSFアニメ。
原作はエドモンド・ハミルトン氏が書いたSF小説。
SF小説黎明期を代表する小説家らしい…読んだ事無いですが。(汗)
この作品と『星間パトロール』シリーズの作者である事は知ってるんだけどね…。(汗)
アニメ…好きで観ていた記憶は有るんですが………
………………情けない事に全く内容覚えてないんですよ。(汗)
仕方ないので、かなり屈辱的ではありますが(苦笑)、東映さんのサイトから粗筋文ほぼそのまま抜粋――
時は未来、優れた生物学者ロジャー・ニュートンは、時の科学の力をもってしても未だ解明されない、人工生命創造の課題に密かに挑戦し、その完成を間近としていた。
しかし、秘密を知った陰謀家コルボから、研究の成果を狙われる。
ニュートンはその難を避けようと、妻のエレーヌ、それに永年の共同研究者である『生きている脳』サイモン・ライトと共に、月に在る隠れ家に逃れた。
間もなくニュートン夫妻の間に男の子が生まれ、カーティスと名付けられた。
更に最初の人工人間である『鋼鉄製ロボット』の創造に成功し、継いで第2の人工生命『合成アンドロイド』を創り出したが、その時現れたコルボの手によって、妻のエレーヌと共に暗殺されてしまう。
残されたカーティスは、サイモン、グラッグ、オットーの3人によって、科学者として必要な知識・技術の全てを教授させられる。
『生きている脳』サイモンからは、あらゆる分野の知識を。
『鋼鉄製ロボット』グラッグ、『合成アンドロイド』オットーからは技術を。
カーティスが一人前になった或る日、サイモンは彼の両親の死の真相を話して聞かせた。
そして今後、科学を不正な目的に利用しようとする悪の手と勇敢に戦って欲しいと告げる。
かくしてカーティスは、自ら『キャプテン・フューチャー』と名乗り、宇宙の正義と平和の為に戦う事を決意したのだった。
……と、こんなお話だったらしく……そうか、『キャプテン・フューチャー』というのは自称だったのか!(『未来船長』と自ら名乗っちゃう辺りが徒者でないなと)(笑)
この頃『スター・ウォーズ』の公開を受けて、一大SFブームが巷に吹荒れたのですね。
その証拠に、この作品中の鋼鉄製ロボット『グラッグ』なんか、『C-3PO』によく似たデザインしてんだな~。(笑)
今の日本、こーいう正統派SF作品は珍しいんじゃないでしょか?
『レンズマン(1984年放映)』以降、あんま観掛けない気がします。(いや、『パトレイバー』が有ったか…『カウボーイ・ビバップ』は正統派SFに入れて良いものだろうか??)
てゆーかSFその物が、最近の日本では下火になってませんかね?
有っても『SFファンタジー』の体裁取ってる作品が多く…現在流行ってると言ったらオカルトでしょう…や、自分、オカルトマニアなんで、あんま偉そうな事言えないけど。(汗)
正統派SFブーム再燃の為にも、この作品の再放送を切に願いたい所ですね~。
内容は忘れても(汗)、オープニングは今でも好きでよく歌ってます。
OPタイトルは『夢の舟乗り』、作詞は山川啓介氏、作&編曲は大野雄二氏。
大野氏は『新ルパン』や『名探偵コナン』のメインテーマを作曲した方として有名。
聴けば成る程、似ているなと感じられる筈。
実に粋で格好良い曲調なのですよ♪
歌ってるのはヒデ夕樹氏…後半タケカワユキヒデ氏(←ゴダイゴのメンバー)が歌ってたが、私はヒデ夕樹氏のバージョンのが好みですね。
歌詞も良いよな~♪
どっちを向いても宇宙で未来で、何処まで行っても宇宙で未来。
なんて希望溢れる良い歌だろう。(笑)(←笑ってるけど、本気でそう感じてるのよ)
ネットでこんな替歌見付けたりしたけど…
どっちを♪(どっちを♪)
向いても霧中~♪(霧中~♪)
どっちを♪(どっちを♪)
向いても辛い~♪(辛い~♪)
何処まで♪(何処まで♪)
行っても霧中~♪(霧中~♪)
何処まで♪
行っても辛い~♪
……何ですか?その絶望ソングは??(爆笑)
大人になるって嫌ぁ~ね~~。(笑)
「時は未来。
所は宇宙。」
…この冒頭ナレーションもイカシてた。
簡潔な中にも、壮大なドラマが感じられる、素晴しい名文でないかと。
参考)…フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』&東映公式サイト。
此処数日、さやさん所が繋がらない…。(汗)
さやさん、此処見てたら連絡下さい~。
――ズゥゥゥ………ン!!…ポォォ……!
「時は未来。
所は宇宙。
光すら歪む果てしなき宇宙へ、
愛機、『コメット』を駆る、この男。
宇宙最大の科学者であり、冒険家、
『カーティス・ニュートン』。」
――ズゥゥゥ………ン!!
「だが人は彼を、
『キャプテン・フューチャー』と呼ぶ!」
――カッッ…!!
――ピキィーーーン!!
トントントントントン…♪
パァ~~パァ~~~♪
――ピィーーーン!!
パァ~~パァ~~~♪
ットトンットントン…♪
パパパパッパパァ~パッパァ~パパァ~~~♪
ットトンットン♪ットトンットン♪
――ズン♪
ミュゥ~~~~ン…♪
ミュゥ~~~~~~ン…♪
パァ~パァ~パァ~パァ~パッパッパッパ♪
子ぉどぉもぉの…♪ 頃ぉは…♪
そぉらぁを~♪ 飛べたぁ~よぉ~♪
――パッパパッパァ~♪
草に寝転び♪ こぉ~ころのぉ…♪
翼広ぉ~げぇ~♪
……パァ~~~~♪
何処へだってぇ…♪ 行けたぼぉ~くだ~ぁったぁ~~…♪
――パッパパッパァ~アァ~パッ♪
――ッパァーー♪
君を愛したとぉきぃ~~♪
――パパッパァ~パパッ♪
忘れてた翼ぁ・がぁ~~~♪
もう1度ぉ…♪ 夢の空ぁ…♪
飛ぶ事をお・しぃえたぁ~~~~~♪
キュッ♪キュッ♪――チャン♪
Oh…!
どっちを♪(どっちを♪)
向いても宇宙~♪(宇宙~♪)
どっちを♪(どっちを♪)
向いても未ぃ来~♪(未ぃ来~♪)
何処まで♪(何処まで♪)
行っても宇宙~~~~ぅ♪
(宇宙~~~♪)
何処までぇ♪
――パァーーン♪
行っても未・来~~~~~♪
パァ~パァ~♪
――キィーーン!!
パァ~パァ~♪
パパッパッパパァ~♪
――チャン♪
…何故人が彼を『キャプテン・フューチャー』と呼ぶのか、微妙にはぐらかしてると感じられるのだが。(笑)
1978年11/7~1979年12/18迄、東映動画が制作し、NHKで放送されたSFアニメ。
原作はエドモンド・ハミルトン氏が書いたSF小説。
SF小説黎明期を代表する小説家らしい…読んだ事無いですが。(汗)
この作品と『星間パトロール』シリーズの作者である事は知ってるんだけどね…。(汗)
アニメ…好きで観ていた記憶は有るんですが………
………………情けない事に全く内容覚えてないんですよ。(汗)
仕方ないので、かなり屈辱的ではありますが(苦笑)、東映さんのサイトから粗筋文ほぼそのまま抜粋――
時は未来、優れた生物学者ロジャー・ニュートンは、時の科学の力をもってしても未だ解明されない、人工生命創造の課題に密かに挑戦し、その完成を間近としていた。
しかし、秘密を知った陰謀家コルボから、研究の成果を狙われる。
ニュートンはその難を避けようと、妻のエレーヌ、それに永年の共同研究者である『生きている脳』サイモン・ライトと共に、月に在る隠れ家に逃れた。
間もなくニュートン夫妻の間に男の子が生まれ、カーティスと名付けられた。
更に最初の人工人間である『鋼鉄製ロボット』の創造に成功し、継いで第2の人工生命『合成アンドロイド』を創り出したが、その時現れたコルボの手によって、妻のエレーヌと共に暗殺されてしまう。
残されたカーティスは、サイモン、グラッグ、オットーの3人によって、科学者として必要な知識・技術の全てを教授させられる。
『生きている脳』サイモンからは、あらゆる分野の知識を。
『鋼鉄製ロボット』グラッグ、『合成アンドロイド』オットーからは技術を。
カーティスが一人前になった或る日、サイモンは彼の両親の死の真相を話して聞かせた。
そして今後、科学を不正な目的に利用しようとする悪の手と勇敢に戦って欲しいと告げる。
かくしてカーティスは、自ら『キャプテン・フューチャー』と名乗り、宇宙の正義と平和の為に戦う事を決意したのだった。
……と、こんなお話だったらしく……そうか、『キャプテン・フューチャー』というのは自称だったのか!(『未来船長』と自ら名乗っちゃう辺りが徒者でないなと)(笑)
この頃『スター・ウォーズ』の公開を受けて、一大SFブームが巷に吹荒れたのですね。
その証拠に、この作品中の鋼鉄製ロボット『グラッグ』なんか、『C-3PO』によく似たデザインしてんだな~。(笑)
今の日本、こーいう正統派SF作品は珍しいんじゃないでしょか?
『レンズマン(1984年放映)』以降、あんま観掛けない気がします。(いや、『パトレイバー』が有ったか…『カウボーイ・ビバップ』は正統派SFに入れて良いものだろうか??)
てゆーかSFその物が、最近の日本では下火になってませんかね?
有っても『SFファンタジー』の体裁取ってる作品が多く…現在流行ってると言ったらオカルトでしょう…や、自分、オカルトマニアなんで、あんま偉そうな事言えないけど。(汗)
正統派SFブーム再燃の為にも、この作品の再放送を切に願いたい所ですね~。
内容は忘れても(汗)、オープニングは今でも好きでよく歌ってます。
OPタイトルは『夢の舟乗り』、作詞は山川啓介氏、作&編曲は大野雄二氏。
大野氏は『新ルパン』や『名探偵コナン』のメインテーマを作曲した方として有名。
聴けば成る程、似ているなと感じられる筈。
実に粋で格好良い曲調なのですよ♪
歌ってるのはヒデ夕樹氏…後半タケカワユキヒデ氏(←ゴダイゴのメンバー)が歌ってたが、私はヒデ夕樹氏のバージョンのが好みですね。
歌詞も良いよな~♪
どっちを向いても宇宙で未来で、何処まで行っても宇宙で未来。
なんて希望溢れる良い歌だろう。(笑)(←笑ってるけど、本気でそう感じてるのよ)
ネットでこんな替歌見付けたりしたけど…
どっちを♪(どっちを♪)
向いても霧中~♪(霧中~♪)
どっちを♪(どっちを♪)
向いても辛い~♪(辛い~♪)
何処まで♪(何処まで♪)
行っても霧中~♪(霧中~♪)
何処まで♪
行っても辛い~♪
……何ですか?その絶望ソングは??(爆笑)
大人になるって嫌ぁ~ね~~。(笑)
「時は未来。
所は宇宙。」
…この冒頭ナレーションもイカシてた。
簡潔な中にも、壮大なドラマが感じられる、素晴しい名文でないかと。
参考)…フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』&東映公式サイト。
此処数日、さやさん所が繋がらない…。(汗)
さやさん、此処見てたら連絡下さい~。