先週木曜日朝から熱を出してダウンしておりました。
5日(木曜日)
朝から熱っぽくて検温すると37℃くらいだったので、念のためかかりつけの内科へ行って、薬を処方して貰い帰宅。午後は普通に仕事を片付ける。
夕食後に再び熱が上がってきて38.5℃まで上昇。
これはまずいと思い、日課の晩酌もしないでとっとと就寝。
6日(金曜日)
昨晩から38℃を行ったり来たりなので、朝方に解熱剤を飲んで37℃前後にまで下がった。
たまたま仕事も少ない日だったので、この日は一日寝て過ごすことに。
解熱剤の効果が切れるとまた38℃前後まで上昇する。
6時間以上明けて服用するようにと書いてあるが、10時間ぐらいは効果が持続するようだ。
食欲も無く一日がベッドの上で終わった。
7日(土曜日)
ほぼ48時間熱が下がらないので、かかりつけの内科に電話してインフルエンザの検査をしてもらうことに。
解熱剤で熱がさがった頃に内科へ向かう。
結局インフルエンザは陰性。
って事は、単なる風邪か、はたまたコロナウィルスか・・・
内科の医師の話では、あと1~2日熱が下がらないようであればこれ以上当院での治療は出来ないので、厚生センターへ電話して相談するようにとのことだった。

この日の午後も一旦38度まで上昇したが、その後は少しずつ下降傾向。
8日(日曜日)
夜中に突然の腹痛。
私の持病の大腸憩室炎による腹痛だ。
おかげで夜中に3時間ほどトイレと寝室の往復だった。
熱の方は37度前後まで少しずつ下がって来たので、午後から本業再開。
コロナウィルスのほうがちょっと心配だったので、厚生センターへ電話して相談する。
担当の男性は、発熱の具合とか、2週間前からの行動なども丁寧に聞いてくれたが、結論は「検査の適用外」だそうだ。
38.5℃の発熱がほぼ2日間続いていたので、すぐに検査に来いと言われるのかなと思っていたが、適用外で終わった。
自分的には、多分コロナウィルスではありませんよ、と言われたようなものなので、ちょっとホッとした気持ちなのだが、どうも疑わしきは全部検査するというわけでは無いようで、政権に忖度して検査数の分母をむやみに増やさないように留意しているのだろうな、と思った次第。
何とか夕方からは平熱まで下がり、症状は鼻づまりだけになったので、明日からは平常業務へ復帰します。
しかし、ひどい目に遭いました。