windowsXPからwindows7への移行を進めている。
ディスクトップとノートが一台ずつあれば当分大丈夫かと思っていたら、どうもノートPCがあやしい。ノートは2010年3月に購入したstudio15だが、今年の初めブルースクリーンになって落ちた。落ちたついでにHDDを2台も道連れにされた。
たしかに3年も掃除をせずほっておいたのはこちらの責任だ。しかし、ヒートシンクを掃除して3ヶ月でまたブルースクリーンとはPCにも問題がありそう。どうもCPUファンが回っていないようで、こんなもの壊れる部分があるのかなと思いながらも、以前使ったことのあるpcHubにファンを注文したのが3月の末。
studio15用のファンは2種類あるようで、写真をじっくり確認し注文、送金したのだが、このシンガポールの業者からはまだ送ってこない。万一届いたとしても中古部品だし、写真と同じものが送られてくる保証も無い。そうこうしている時にDellがinspiron15R(7520)を安売りしている。それも4月22日までだと言うのである。
Fanの到着を待ちながら、結局4月21日にDell社に発注してしまった。
仕様はなかなかのもので、
cpu: 第3世代インテルcore i7-3632QM
os: Windows7 pro
memory: 8GB
Hdd:1TB sata
2ndHdd: 32GB msata
optDrive:DVD supermulti
GPU:RadionHD7730
という構成にOSリカバリメデイアを付け、photoshop ElementsとPremiere Elementsがついて85,000円。安いと思う。
そして4月30日に届いた。相変わらずpchubのファンは届かないけれど。

購入に当たって、OSリカバリメデイアにドライバとユーティリティのディスクはついているかと日本語の上手な王さんに尋ねたらそれは無いと言う。実際は同梱されてきた。

早速立ち上げ、バックアップを取ろうとDell datasafe local backupを起動し指示通り作業を進める。そして指示通りブランクDVDディスクを挿入するがすぐにイジェクトされて書き込めない。
光学ドライブの問題かと、DVDを再生しても問題ないし、windowsのシステム修復ディスクの作成も問題ない。試行錯誤の結果ディスクを挿入してからDell datasafe local backupを起動すると書き込めるようだ。但しこれを使って修復しては無いので、正しくできているかどうかは不明。
Dellはプリンストールのソフトが少ないので気に入っていたのだが、このPCにはSyncUpやステージソフトウエアが入っていた。もっとも上の試行錯誤の過程ですべてアンインストールしてしまった。
本機の使用感は良い。
msataを搭載していることが効いているのか立ち上がりが早い。電源投入からログイン画面までの時間は、
studio15 SSD装換済 28秒
inspiron15R 21秒
とinspiron15Rのほうが早い。
計算能力を比較するためにsuperPiを実行した。1677万桁の計算で、
studio15 SSD装換済 6分24秒
inspiron15R 4分51秒
とこれもinspiron15Rのほうが早い。これはcpuクロックがstudio15が2.7GHzでinspiron15Rが3.1GHzであることを考えてもinspiron15R のほうが性能が高い。
そして懸案の温度特性。superPiの838万桁と1677万桁を3分ほど間をあけて実行。cpuの1コアの温度変化グラフにしたものが、下図。

明らかにinspiron15Rのほうが低い。studio15は80度近くまでなるが、計算が終わるとすっと温度が下がる。これは冷却システムの掃除という問題より、cpuの発熱が大きすぎると言う根本的問題がありそうだ。
そういうわけで、studio15の寿命はあまり長くないのではないかと思われる。inspiron15Rを購入しておいて良かったということにしておこう。

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ディスクトップとノートが一台ずつあれば当分大丈夫かと思っていたら、どうもノートPCがあやしい。ノートは2010年3月に購入したstudio15だが、今年の初めブルースクリーンになって落ちた。落ちたついでにHDDを2台も道連れにされた。
たしかに3年も掃除をせずほっておいたのはこちらの責任だ。しかし、ヒートシンクを掃除して3ヶ月でまたブルースクリーンとはPCにも問題がありそう。どうもCPUファンが回っていないようで、こんなもの壊れる部分があるのかなと思いながらも、以前使ったことのあるpcHubにファンを注文したのが3月の末。
studio15用のファンは2種類あるようで、写真をじっくり確認し注文、送金したのだが、このシンガポールの業者からはまだ送ってこない。万一届いたとしても中古部品だし、写真と同じものが送られてくる保証も無い。そうこうしている時にDellがinspiron15R(7520)を安売りしている。それも4月22日までだと言うのである。
Fanの到着を待ちながら、結局4月21日にDell社に発注してしまった。
仕様はなかなかのもので、
cpu: 第3世代インテルcore i7-3632QM
os: Windows7 pro
memory: 8GB
Hdd:1TB sata
2ndHdd: 32GB msata
optDrive:DVD supermulti
GPU:RadionHD7730
という構成にOSリカバリメデイアを付け、photoshop ElementsとPremiere Elementsがついて85,000円。安いと思う。
そして4月30日に届いた。相変わらずpchubのファンは届かないけれど。

購入に当たって、OSリカバリメデイアにドライバとユーティリティのディスクはついているかと日本語の上手な王さんに尋ねたらそれは無いと言う。実際は同梱されてきた。

早速立ち上げ、バックアップを取ろうとDell datasafe local backupを起動し指示通り作業を進める。そして指示通りブランクDVDディスクを挿入するがすぐにイジェクトされて書き込めない。
光学ドライブの問題かと、DVDを再生しても問題ないし、windowsのシステム修復ディスクの作成も問題ない。試行錯誤の結果ディスクを挿入してからDell datasafe local backupを起動すると書き込めるようだ。但しこれを使って修復しては無いので、正しくできているかどうかは不明。
Dellはプリンストールのソフトが少ないので気に入っていたのだが、このPCにはSyncUpやステージソフトウエアが入っていた。もっとも上の試行錯誤の過程ですべてアンインストールしてしまった。
本機の使用感は良い。
msataを搭載していることが効いているのか立ち上がりが早い。電源投入からログイン画面までの時間は、
studio15 SSD装換済 28秒
inspiron15R 21秒
とinspiron15Rのほうが早い。
計算能力を比較するためにsuperPiを実行した。1677万桁の計算で、
studio15 SSD装換済 6分24秒
inspiron15R 4分51秒
とこれもinspiron15Rのほうが早い。これはcpuクロックがstudio15が2.7GHzでinspiron15Rが3.1GHzであることを考えてもinspiron15R のほうが性能が高い。
そして懸案の温度特性。superPiの838万桁と1677万桁を3分ほど間をあけて実行。cpuの1コアの温度変化グラフにしたものが、下図。

明らかにinspiron15Rのほうが低い。studio15は80度近くまでなるが、計算が終わるとすっと温度が下がる。これは冷却システムの掃除という問題より、cpuの発熱が大きすぎると言う根本的問題がありそうだ。
そういうわけで、studio15の寿命はあまり長くないのではないかと思われる。inspiron15Rを購入しておいて良かったということにしておこう。

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