今週水曜日のリトルリーグの試合で、下の息子にとって本当に忘れられない出来事があった。なんと息子のチーム、インディアンズの初めてのゲームボールを息子がもらえたのだ。
ゲームボールというのは、その日の試合で、監督から一番チームに貢献した選手がもらえる栄誉ある贈り物だ。上の息子は、今までの泥と汗にまみれたゲームボールを一つ一つ大事な思い出として、他のメジャーリーガーのサインボールと共に宝物として飾っている。
しかし、そう簡単にもらえるものではない。いい守備をして、ゲームの流れを変えたりしたら、打点を上げた選手やピッチャーより、その守備をした子がもらえたりとさまざまな観点で監督はゲームボールをあげる選手を決める。
そのゲームボールを今シーズン最初に息子がもらえるとは、夢にも思っていなかった水曜日。インディアンズ対カブス。カブスのピッチャーは、かなり速い球を投げ、コントロールもよく、インディアンズはなかなか点がとれない。インディアンズのピッチャーも好投し、投手戦が続き、1対0とリードされた最終回、6回裏2アウトで、うちの息子に打順が回ってきた。
絶体絶命。その前の打席で、いい当たりを捕られて、残念ながらアウトになっている息子。「絶対になんとしても打つ!」という表情で打席に入った。私は、何回かピッチャーが代わって、ものすごく速いスピードではないピッチャーになっていたので、「あのピッチャーなら、絶対に打てるよ!」と何回も助言して励ました。前日は、ジョイ・オブ・ザ・ゲームで、兄が速い球を投げて、次男はバッティング練習していた。このとき頼みの主人は、上の息子の試合に行っていない。他の選手たちは、お父さんたちに囲まれて、お父さんたちの大きな声援がとぶ。
息子は、ファールを打ちながら粘る。2ストライクと追い込まれて、打った!強いヒット性の打球がセカンドへ。必死で走る息子。ファーストが捕る。息子が間に合わない。万事キュースと思いきや、息子はすごい勢いでベースに向かう。その勢いで、ファーストが球をぽろっと落とし、息子はセーフ。ええっ!ヒットだ。みんな大喜び。
次の打順は、監督の息子、ジャスティン。このところものすごく積極的で、アグレッシブなプレーをしている。打ち気満々で、この日はすでにヒットを打っている。またまた、何回もファールを打ち、粘る。ジャスティンがまたヒットを打ち、1塁、3塁。息子は1打同点のランナーだ。しかし、残念ながら、最後の選手が、三振に倒れ、インディアンズは勝利を逃した。
しかし、息子のヒットが最後の山場を作るきっかけになった。試合後のミーティングで、監督のアルは、まずみんなに「今日からゲームボールをあげるほうがいいかどうか決めよう。」と言うと、みんなが手を上げて、ゲームボールを今後あげることに決める。「みんな今日は活躍したけど、最後の回、ビッグヒットを打ったTにゲームボールをあげよう。」と言って、息子に手渡す。みんながハイファイをして、息子を祝福。アルも息子の「どうしても塁にでる!」という根性を買ってくれたのだろう。普段ののんびりやの息子からは想像できないほどの負けん気の強さに私が驚いた。最後の回の盛り上がりで、なんだか負けた気がしない。たとえが大げさだが、カブスの開幕戦で、カブスは負けたけど、福留選手がホームランを打って、同点にし、みんなを盛り上げたような感覚だ。これだから、野球はやめられないね。
息子も前回の試合で三振だったので、やっとヒットがでてすっきりしたようだ。上の息子もこの日、打順4番で、ピッチャーはせず、打者に専念できたせいか、2塁打を含む、3打数3安打と好調。クリーンアップの面目を果たした。今日は、上の息子の登板日。最低でも4イニング投げさせるとの監督からの指令。いいピッチングができるといいが。息子たちがのびのび野球ができる環境に感謝、感謝!
ゲームボールというのは、その日の試合で、監督から一番チームに貢献した選手がもらえる栄誉ある贈り物だ。上の息子は、今までの泥と汗にまみれたゲームボールを一つ一つ大事な思い出として、他のメジャーリーガーのサインボールと共に宝物として飾っている。
しかし、そう簡単にもらえるものではない。いい守備をして、ゲームの流れを変えたりしたら、打点を上げた選手やピッチャーより、その守備をした子がもらえたりとさまざまな観点で監督はゲームボールをあげる選手を決める。
そのゲームボールを今シーズン最初に息子がもらえるとは、夢にも思っていなかった水曜日。インディアンズ対カブス。カブスのピッチャーは、かなり速い球を投げ、コントロールもよく、インディアンズはなかなか点がとれない。インディアンズのピッチャーも好投し、投手戦が続き、1対0とリードされた最終回、6回裏2アウトで、うちの息子に打順が回ってきた。
絶体絶命。その前の打席で、いい当たりを捕られて、残念ながらアウトになっている息子。「絶対になんとしても打つ!」という表情で打席に入った。私は、何回かピッチャーが代わって、ものすごく速いスピードではないピッチャーになっていたので、「あのピッチャーなら、絶対に打てるよ!」と何回も助言して励ました。前日は、ジョイ・オブ・ザ・ゲームで、兄が速い球を投げて、次男はバッティング練習していた。このとき頼みの主人は、上の息子の試合に行っていない。他の選手たちは、お父さんたちに囲まれて、お父さんたちの大きな声援がとぶ。
息子は、ファールを打ちながら粘る。2ストライクと追い込まれて、打った!強いヒット性の打球がセカンドへ。必死で走る息子。ファーストが捕る。息子が間に合わない。万事キュースと思いきや、息子はすごい勢いでベースに向かう。その勢いで、ファーストが球をぽろっと落とし、息子はセーフ。ええっ!ヒットだ。みんな大喜び。
次の打順は、監督の息子、ジャスティン。このところものすごく積極的で、アグレッシブなプレーをしている。打ち気満々で、この日はすでにヒットを打っている。またまた、何回もファールを打ち、粘る。ジャスティンがまたヒットを打ち、1塁、3塁。息子は1打同点のランナーだ。しかし、残念ながら、最後の選手が、三振に倒れ、インディアンズは勝利を逃した。
しかし、息子のヒットが最後の山場を作るきっかけになった。試合後のミーティングで、監督のアルは、まずみんなに「今日からゲームボールをあげるほうがいいかどうか決めよう。」と言うと、みんなが手を上げて、ゲームボールを今後あげることに決める。「みんな今日は活躍したけど、最後の回、ビッグヒットを打ったTにゲームボールをあげよう。」と言って、息子に手渡す。みんながハイファイをして、息子を祝福。アルも息子の「どうしても塁にでる!」という根性を買ってくれたのだろう。普段ののんびりやの息子からは想像できないほどの負けん気の強さに私が驚いた。最後の回の盛り上がりで、なんだか負けた気がしない。たとえが大げさだが、カブスの開幕戦で、カブスは負けたけど、福留選手がホームランを打って、同点にし、みんなを盛り上げたような感覚だ。これだから、野球はやめられないね。
息子も前回の試合で三振だったので、やっとヒットがでてすっきりしたようだ。上の息子もこの日、打順4番で、ピッチャーはせず、打者に専念できたせいか、2塁打を含む、3打数3安打と好調。クリーンアップの面目を果たした。今日は、上の息子の登板日。最低でも4イニング投げさせるとの監督からの指令。いいピッチングができるといいが。息子たちがのびのび野球ができる環境に感謝、感謝!