寒くなりましたね。
この金のなる木、お客さんたちからよく褒めてもらってます(^^)
今日からストーブ出しました。
観葉植物たちもそろそろ部屋の中に移動させてあげないとね。
大きくなって置き場所に悩むぅ~~~
↑
この「金のなる木」も頂いたときはこんなに小さかったんだよね
↓
金のなる木の女の子
http://blog.goo.ne.jp/m128-i/e/38885a29fccad744475fa88270f044eb
政府は、エネルギー供給構造高度化法に基づいて、元売り各社に対し14年3月までに精製能力を削減するよう求めている。
まぁ恐らくその計画の中にガソリンスタンドの数を減らすというのも含まれているのでしょうが、
元売も「油槽所を輸入基地化」するなどの対応を行っています。
・・・なのですが、
東日本大震災での深刻な燃料不足を教訓にして改正石油備蓄法が昨日1日に施行されました。
この相反する法律に、
元売さんも
ホエ?(´д` ) ホエ?(´д`) ホエ?( ´д`) ホエ?
「どーしたらええのん(汗)」
みたいな状態なんでしょうか・・・・・・・・(?)
改正石油備蓄法が施行
拠点給油所整備、元売りに負担も
2012.11.1 21:20
石油元売り各社に災害時での石油製品の供給計画を共同で作ることなどを義務づけた改正石油備蓄法が1日、施行された。東日本大震災での深刻な燃料不足を教訓に輸送体制や情報網などをあらかじめ整備させ、災害が起きても安定的に供給できるようにするのが狙い。石油元売りにはコスト負担が生じる可能性がある。
震災直後には全国的な連携がとれず、ガソリンや灯油などが被災地に届かないなど、供給網が混乱した反省から、法律が変えられた。
災害発生時の供給体制を構築するため、石油元売り各社に対して全国10地域ごとに設備の共同利用や輸送協力、経済産業省との連絡方法などをまとめた供給計画の策定を義務化。
自家発電の設置やタンクの大型化により災害対応能力を強化した拠点給油所を、全国2000~2500カ所に整備することも求めた。
計画の策定は業界団体の石油連盟を中心に進めており、経産省が求める年内の提出には間に合う見通しだ。
ただ拠点給油所の整備には多額の設備投資費が必要になる。
タンク増設を伴う工事の場合、1給油所当たり最大3500万円の補助金が出るものの、工事費の3分の2しかまかなえない。
少子高齢化や低燃費車の普及に伴うガソリン需要の低迷で、全国の給油所は年1300軒のペースで廃業する中、「非常時のためとはいえ、効率無視で供給体制を整えなければならず、大変な宿題だ」(元売り幹部)と出費を嘆く声もあがっている。
**********
>ただ拠点給油所の整備には多額の設備投資費が必要になる。
仕切り格差など業界の抱える問題を解決して異常な価格競争がなくならない限り、個人経営の販売店がこれに“名乗りをあげる”ことは難しいよね(--;