Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

2021年マスト映画リスト~上半期篇~

2021-01-05 04:16:44 | コラム
本コラムは明後日あたりより通常運転を開始、
本日は「上半期に劇場公開、あるいは配信されるであろう」映画で「マスト、と思われる」10本の映画を選出してみましょう。
(一部、下半期予定も含まれる)

「と思われる」を強調するのは、未だコロナショックにより北米の映画興行が壊滅状態にあるため。

有事から脱したとしても「新作の交通渋滞」が発生する可能性が高く、予定はあくまでも予定でしかない、、、のだよね。

交通整理がうまくいくことを祈りましょう。。。


※公開(予定)順


『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(01.23)

やっとのことで完結。待ちつづけていたファンも、えらいよ。




『すばらしき世界』(02.11)

俊英・西川美和と役所広司がタッグを組む。これでワクワクしないひとは不感症です。




『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』(02.19)

超有名で超人気、ハインラインの同名小説を山﨑賢人&清原果耶主演で映画化、しかも主題歌がLiSAって完全に「当てに」いってるドメジャー。

これで失敗したら目も当てられんし、どうかどうか、読んでないひとが「原作読んでみよう♪」と思わせる映画版を完成させてくださいな!!


『カポネ』(02.26)

今年、最も期待している外国映画。



『まともじゃないのは君も一緒』(03.19)

主演は、またまた清原果耶。

広瀬すずにつづく、青春映画の絶対的なヒロインになれるか。


『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』(04.02)

『トップガン』同様、こちらもみんなが待っている。

この二大作品は、さすがにネット配信じゃあねぇ。。。



『砕け散るところを見せてあげる』(04.09)

SABUが久しぶりにSABUらしさ全開で挑んでくるような、そんな気がする。




『トップガン マーヴェリック』(夏休み映画?)

今夏こそ、きっちり。




『シン・ウルトラマン』(初夏)

正直いってアンノさんは、去年あたりからシンエヴァそっちのけで、こっちに情熱傾けていたのでは?笑




『護られなかった者たちへ』(秋?)

中山七里による社会派ミステリを、瀬々敬久が映画化。これ、ひょっとするとひょっとするのではないかと。

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明日のコラムは・・・

『料理偏差値、25以下』
コメント
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