~リヴ・タイラーのキャリア10傑~
ナイスバディではあるけれど、そもそもガタイがいいともいえる。
パパ、スティーヴン・タイラー(エアロスミスのボーカル)にそっくり。
敢えてこういう表現をしてみるが、「なのに」キュートなリヴ43歳。
けっこうすごいことだと思うんだけどね、デカくて唇オバケなのにかわいらしいって。
ママとなった現在は家庭優先のため、俳優活動はセーブ気味。
でもまだ40代前半だからね、クラクラする色気で性少年たちをドキドキさせてほしいなぁ。
(1)『ジュエルに気をつけろ!』(2001)
よく出来たサスペンスコメディで、映画としての出来も一級品なのだけれども、リヴが登場すると、はっきりいって物語などどうでもよくなってしまう。

(2)『エンパイア レコード』(95)
田舎町の人気レコード店で起こる悲喜こもごもを描いたコメディ。
ひたすらキュートなリヴも素敵だが、売れる直前のレネー・ゼルウィガーの演技にも注目したい。
(3)『ロード・オブ・ザ・リング』(2001)
3部作で、寿命を持たないエルフ「アルウェン」を好演。

(4)『アルマゲドン』(98)
一般的には最もよく知られている大作。
ブルース・ウィリスの娘/ベン・アフレックの恋人役を演じた。
(5)『すべてをあなたに』(96)
トム・ハンクスが映画監督に挑戦した佳作。
音楽と青春をからめた物語は誰もが楽しめる創りだが、思ったより話題にならなかったのだよね。
(6)『オネーギンの恋文』(99)
共演はレイフ・ファインズ、監督はレイフの妹マーサ、音楽はレイフの弟マグナスという、ファインズ一家によって制作されたプーシキン原作の文芸映画。
マーサの演出は気負い過ぎている感じがするものの、リブの魅力でカバー「されては」いる。
(7)『魅せられて』(96)
ベルトリッチがリヴの魅力にやられて撮った私的な映画。
いや実際にそうです、美しいは正義。

(8)『インクレディブル・ハルク』(2008)
いわゆるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のひとつ。
エドワード・ノートンを主演に「ハルク」を描く。
現時点では、リヴが「大きな役を演じている」最後の作品。
(9)『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003)
3部作のなかではいちばん目立っている最終章、ファンにはおすすめ。
(10)『クッキー・フォーチュン』(99)
自死と偽装殺人によって起こる騒動を見つめた、鬼才アルトマンによるコメディ。
リヴの母親役がジュリアン・ムーアなので、ふたりが好きな自分はそれだけで入場料分の価値はありました。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『マスク七変化』
ナイスバディではあるけれど、そもそもガタイがいいともいえる。
パパ、スティーヴン・タイラー(エアロスミスのボーカル)にそっくり。
敢えてこういう表現をしてみるが、「なのに」キュートなリヴ43歳。
けっこうすごいことだと思うんだけどね、デカくて唇オバケなのにかわいらしいって。
ママとなった現在は家庭優先のため、俳優活動はセーブ気味。
でもまだ40代前半だからね、クラクラする色気で性少年たちをドキドキさせてほしいなぁ。
(1)『ジュエルに気をつけろ!』(2001)
よく出来たサスペンスコメディで、映画としての出来も一級品なのだけれども、リヴが登場すると、はっきりいって物語などどうでもよくなってしまう。

(2)『エンパイア レコード』(95)
田舎町の人気レコード店で起こる悲喜こもごもを描いたコメディ。
ひたすらキュートなリヴも素敵だが、売れる直前のレネー・ゼルウィガーの演技にも注目したい。
(3)『ロード・オブ・ザ・リング』(2001)
3部作で、寿命を持たないエルフ「アルウェン」を好演。

(4)『アルマゲドン』(98)
一般的には最もよく知られている大作。
ブルース・ウィリスの娘/ベン・アフレックの恋人役を演じた。
(5)『すべてをあなたに』(96)
トム・ハンクスが映画監督に挑戦した佳作。
音楽と青春をからめた物語は誰もが楽しめる創りだが、思ったより話題にならなかったのだよね。
(6)『オネーギンの恋文』(99)
共演はレイフ・ファインズ、監督はレイフの妹マーサ、音楽はレイフの弟マグナスという、ファインズ一家によって制作されたプーシキン原作の文芸映画。
マーサの演出は気負い過ぎている感じがするものの、リブの魅力でカバー「されては」いる。
(7)『魅せられて』(96)
ベルトリッチがリヴの魅力にやられて撮った私的な映画。
いや実際にそうです、美しいは正義。

(8)『インクレディブル・ハルク』(2008)
いわゆるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のひとつ。
エドワード・ノートンを主演に「ハルク」を描く。
現時点では、リヴが「大きな役を演じている」最後の作品。
(9)『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003)
3部作のなかではいちばん目立っている最終章、ファンにはおすすめ。
(10)『クッキー・フォーチュン』(99)
自死と偽装殺人によって起こる騒動を見つめた、鬼才アルトマンによるコメディ。
リヴの母親役がジュリアン・ムーアなので、ふたりが好きな自分はそれだけで入場料分の価値はありました。
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明日のコラムは・・・
『マスク七変化』