UNA GIORNATA ORDINARIA

こんなわたしのありふれた一日

フィレンツェ、花の大聖堂。

2008年06月26日 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc00499_2 小さな絵ですが・・・

描かれているのは・・・

Dsc00500_2

Santa maria dell fiore

落書きで今話題のフィレンツェの大聖堂です。

夫がまだ車を売っていた頃、そう、今から15年くらい前に、大きな車を画廊のオーナーさんに買っていただきまして、お店に出入りするうちに買わなきゃいけなくなってしまった・・・そんな感じでウチに来たこの絵。

美術年鑑にも載っている画家さんの絵ですから、ハガキ2枚分の大きさの絵だけどン十万円でした。

今はそうでもないけど、その当時はフィレンツェが好きで、こんな真っ赤に描かれたこの大聖堂に魅かれましたが、もうひとつはこの額縁。

古めかしくてステキでしょう?

この絵を買った後何度かフィレンツェへは行きました。平成10年に妹と行った時に初めてこの大聖堂のてっぺんまで歩いて登って、最高の見晴らしを味わいました。

「冷静と情熱の間に」の小説を当時読んでいたら、もっと感慨深かったかもね。

そんなところだけど、思い出だからって、落書きしちゃいかんね。