スピンオフ銭明日編集長

モットーは"年を重ねる毎に幸せになる"銭明日編集長の日記

2022年05月13日 | Weblog
 歳祝い=還暦>古希>喜寿>傘寿>米寿>卒寿>白寿>百寿、と経て行く日本人なら誰にも与えられるお祝いであり、小さな喜びである。
 満年齢か、数え年齢か、で祝う年齢を違えるのは、その土地土地で風習があるようだ。

 我輩も何とか健康で満年齢で今月3個目に到達出来た、人生の3/4を越えたのだから幸せなことである。

 ここまで無難で来られたのは"強運"そのものではなかっただろうか?、宝くじでは当たった試しがない、賭け事では負けっぱなし、長年やったゴルフではホールインワンに縁がなく、運を使わなかったことも関係するのではと思ってもいる。

 そう言えばこんなことがあった。会社を起業した若い頃、従業員同士の男女間のことで放っておけず、一方に辞めてもらったことがある。仲を裂いた怨みが我が娘に乗り移って生き霊の恐ろしさを経験した。祈祷師に祓って貰ったが、自分は運が強過ぎるので弱い娘に取り憑かれ邪気が乗り移ったと言われた。
 未熟な経営者時代は、そんな人絡みの出来事を繰り返し経験して、人の上に立つことの難しさを痛いほど知らされた。そんな時はいつも酒に救われ助けられながら、一歩一歩少しづつ成長出来た。

 こうして今があるのは、天はこんな自分を見捨てなかったからだろうから、やはり自分は強運の持ち主なんだろうか?
            =おわり=