懐かしい昭和の情景を追って

過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化しています。蒸気機関車、古い町並み、茅葺民家を投稿します。

懐かしい物  背負い篭

2015年01月24日 | 懐かしい物
撮影場所 島根県松江市

島根半島の中央を農免道が横断している。その道路を松江市から一畑薬師の方へ走っていたら背負い篭を置いて作業をしていた女性がいたので声を掛けて撮影させてもらう。
旅の三要素は「見る、探す、話す」地元の人と話す事でいろいろな発見やヒントをもらう。
聞いて知らない事を耳にするのもあるが、聞いた事からヒントを得て自分の活動に生かすのが重要だ。普通の紀行文の作家はこんな事を聞いたの紹介で終わるが司馬遼太郎さんの街道を焼くは見聞きしたことをヒントに入念に調べその背景にあるものも洗いだしている。

背負い篭と使っている人を一緒に撮らせてもらう、篭だけではなくどんな人がどんな格好をして使っているのかが記録てどきたらと撮影させてもらう。
姉さん被りも珍しくなった。地下足袋も珍しい高所作業の鳶職の人しか履かなくなった。
姉さん被りの言葉も死語となった。
円タク、鉄管ヒール、テクシー、寝押しなども聞かなくなった。