まだまだ花シリーズが続きます。なにしろスイスの山には250種の花が咲いているそうです。その多くは牧草地に生えていて牛のえさになっている花もあります。
この花は珍しい「スピノシシム・アザミ」という花です。まだ花がついていないのはたくさんありましたが、日当たりの良い牧草地でやっと開いているのを見つけました。

ブスアルプというバス停留所に向かっているとき、リーダーの原田さんが「珍しい花がありますよ」と云われて初めてこの花を見たときは色の美しさと上品さに感動しました。名前は「ヘミスファエリクム・タマシャジン」です。

この花を初めて見たらだれでも「チングルマ」をおもいだします。でもちょっと違うのです。花の色が黄色なのと葉っぱが違います。図鑑によると「モンタヌム・ダイコンソウ」に似ています。日本のミヤマダイコンソウに似ていますが葉っぱが違います。

この花は「アルペストリス・キンポウゲ」です。キンポウゲの黄色は山肌を染めるほどたくさん咲いていましたが、白色は少なかったように思います。

レンゲ草のようなツメクサ。道の両側によくありました。名前は「アルピヌム・ツメクサ」つまりアルプスのツメクサという意味かな。
この花は珍しい「スピノシシム・アザミ」という花です。まだ花がついていないのはたくさんありましたが、日当たりの良い牧草地でやっと開いているのを見つけました。

ブスアルプというバス停留所に向かっているとき、リーダーの原田さんが「珍しい花がありますよ」と云われて初めてこの花を見たときは色の美しさと上品さに感動しました。名前は「ヘミスファエリクム・タマシャジン」です。

この花を初めて見たらだれでも「チングルマ」をおもいだします。でもちょっと違うのです。花の色が黄色なのと葉っぱが違います。図鑑によると「モンタヌム・ダイコンソウ」に似ています。日本のミヤマダイコンソウに似ていますが葉っぱが違います。

この花は「アルペストリス・キンポウゲ」です。キンポウゲの黄色は山肌を染めるほどたくさん咲いていましたが、白色は少なかったように思います。

レンゲ草のようなツメクサ。道の両側によくありました。名前は「アルピヌム・ツメクサ」つまりアルプスのツメクサという意味かな。