久しぶりに大風邪をひき、家で何もせず休んでいます。
ここ2週間ほど、雨もよく降って、庭仕事もままなりませんでした。
一昨年、家庭園芸の講座の仲間からもらったイチゴの苗、大きなプランターに植え替えたいのですが、今は無理は禁物、おとなしくしています。
書くこともないのですが、家庭園芸の講座で目から鱗というか「そういうことだったのか」と思ったことを書いてみます。
一つは「鴨なんば」について。
「鴨なんば」はなぜ「鴨なんば」というのか、やっと分かりました。
それは大阪の伝統野菜についての講義からでした。
大阪には元々なんばネギと呼ばれるネギが伝統野菜としてあったのでした。
今の難波周辺、そのネギの畑が広がっていたらしいのです。
そのネギの種を京都の人が持ち帰って育て、九条ネギと呼んだらしいのです。
ですからなんばネギと九条ネギは基本同じものです。
ところが京都は早々と九条ネギを京都の伝統野菜として登録してしまいました。
だから大阪がなんばネギを伝統野菜として登録しようとしても「これは九条ネギではないですか」と言われて、なかなか取り合ってくれなかったらしいです。
そこを縷々説明して、なんばネギを大阪の伝統野菜として登録することができたとのことです。
この話を聞けば「鴨なんば」がなぜ「鴨なんば」と呼ばれるか理解できます。
鴨肉となんばネギを乗せた蕎麦という意味なわけです。
ちなみに「鴨なんば」のことを「鴨南蛮」と呼ぶ輩もいますね。
私に言わせると鴨なんばは鴨なんばであって、決して鴨南蛮ではありません。
なんばんとは発音しないのです。
関西人が鴨なんばを鴨南蛮と呼んでいたら、その人はもぐりの関西人で、関西人のDNAをもはや持ってはいないと言っていいです。
関西以外では鴨南蛮と呼ぶところが多いみたいです。
ネギも白ネギを使ったりしている。
なんばネギや九条ネギは高価だし、手に入りにくいので仕方ないですが白ネギは違うだろうと思います。
なんばネギの特徴は緑色の葉の部分を食べることだったらしいですから、せめて葉ネギを使いたいです。
なんばネギの写真です。
実は私もなんばネギを食べたことがありません。
九条ネギはあります。
でも九条ネギはなんばネギを品種改良したネギという位置づけらしいです。
(まったく同じものではやはり具合が悪い?)
なんばネギ、その緑の葉の部分の糖度はフルーツトマト並みらしいです。
いつか食べてみたいです。
ここ2週間ほど、雨もよく降って、庭仕事もままなりませんでした。
一昨年、家庭園芸の講座の仲間からもらったイチゴの苗、大きなプランターに植え替えたいのですが、今は無理は禁物、おとなしくしています。
書くこともないのですが、家庭園芸の講座で目から鱗というか「そういうことだったのか」と思ったことを書いてみます。
一つは「鴨なんば」について。
「鴨なんば」はなぜ「鴨なんば」というのか、やっと分かりました。
それは大阪の伝統野菜についての講義からでした。
大阪には元々なんばネギと呼ばれるネギが伝統野菜としてあったのでした。
今の難波周辺、そのネギの畑が広がっていたらしいのです。
そのネギの種を京都の人が持ち帰って育て、九条ネギと呼んだらしいのです。
ですからなんばネギと九条ネギは基本同じものです。
ところが京都は早々と九条ネギを京都の伝統野菜として登録してしまいました。
だから大阪がなんばネギを伝統野菜として登録しようとしても「これは九条ネギではないですか」と言われて、なかなか取り合ってくれなかったらしいです。
そこを縷々説明して、なんばネギを大阪の伝統野菜として登録することができたとのことです。
この話を聞けば「鴨なんば」がなぜ「鴨なんば」と呼ばれるか理解できます。
鴨肉となんばネギを乗せた蕎麦という意味なわけです。
ちなみに「鴨なんば」のことを「鴨南蛮」と呼ぶ輩もいますね。
私に言わせると鴨なんばは鴨なんばであって、決して鴨南蛮ではありません。
なんばんとは発音しないのです。
関西人が鴨なんばを鴨南蛮と呼んでいたら、その人はもぐりの関西人で、関西人のDNAをもはや持ってはいないと言っていいです。
関西以外では鴨南蛮と呼ぶところが多いみたいです。
ネギも白ネギを使ったりしている。
なんばネギや九条ネギは高価だし、手に入りにくいので仕方ないですが白ネギは違うだろうと思います。
なんばネギの特徴は緑色の葉の部分を食べることだったらしいですから、せめて葉ネギを使いたいです。
なんばネギの写真です。
実は私もなんばネギを食べたことがありません。
九条ネギはあります。
でも九条ネギはなんばネギを品種改良したネギという位置づけらしいです。
(まったく同じものではやはり具合が悪い?)
なんばネギ、その緑の葉の部分の糖度はフルーツトマト並みらしいです。
いつか食べてみたいです。
少なくとも私は頼んだ記憶がないです。
でも耳から聞く鴨なんばは必ずなんばと言っていましたよ。
鴨といっても使っていたのは鶏肉だろうけど。
明治の頃、難波あたりはネギの海原のようだったそうです。
想像できませんね。
見かけによりませんね。
私も鴨なんば、食べた記憶がないです。
家庭で作る料理ではなく、いわゆるお店のメニューの一つで、しまそだちさんが書いているように、店屋物を取る時におっちゃんが頼む料理ですかね。
うどん、そば、丼ものを出す飲食店のメニューに必ず入っていたような。
私は親子丼とか木の葉丼とか頼んでた。
木の葉丼というのも関西人にしか分からない料理なのかな。
でも鴨なんばといっても、鴨の肉は使っていなかったんじゃないかと思います。
わたしが 出前の注文してました
田舎から出てきて 初めて聞く名前
鴨南蛮と思ってました
”なんば”が 正しいのだってね
”なんば”は、葱の事と知ったのは相当時間を経てからの事でした
難波あたりが、葱畑だったなんて 想像もできませんね
鴨南蛮と思っていたもぐりです。
そうなんや~なんばねぎ。青ネギと言ってたものかな。
鴨南蛮、もとい鴨なんばもほとんど食べたことないです。
温かい鴨なんば食べて風邪を治してください。お大事に~。
なんでも50年くらい前は関西ではネギと言えばなんばネギで普通にあったらしいです。
でも収穫や出荷に手間がかかるので農家が作らなくなったみたい。
当時はブランド化という発想もなく、京都にしてやられたような。
50年前普通だったのなら、私は子供の頃はそれと知らずになんばネギを食べていたのかもしれないです。
九条ネギは東京でも手に入るのですが、難波ネギ、そういう関係なのかぁ。
京都人の方が何枚も上手でしたね、
なんかいけずな京都人、のイメージを補強するようなエピソードですね。