写真撮影にまたも淀川に行ってきました。
寒風吹きすさぶ状態で、時折小雨やら雪やら霰やらが降りました。
かと思うと急に晴れて暖かい太陽の光が差し込んだり。
そんな天候のせいか人もほとんどいませんでした。
淀川の堤防の上から撮った写真です。
右横の鉄橋は阪急電車の鉄橋です。
鉄子ではないけれど走行中の阪急電車の写真を撮りました。
よくよく見ると人があまり乗っていないような。
野鳥を組み込んだ風景写真が撮りたかったのですが、出会うのはツグミとムクドリばかり。
今年はツグミの飛来が多いです。
鴨さん達もいつもの顔ぶれで数も少なく・・・。
雨雪でレンズやカメラを濡らしそうで心配。
結局、これはと思う写真は撮れませんでした。
川沿いの葭原の中にオオジュリンを発見。
風で葦は揺れるし、オオジュリンは飛び回るしで、ちょっとピンボケ写真。
オオジュリン、ホオジロ科の野鳥で、夏は北海道にいます。
冬は西日本にやってきます。
葦の茎の中のカイガラムシを食べているのです。
さらに河川敷を歩いていると猫の餌やりおばさんに出会いました。
猫達もたくさん。
聞けば河川敷で住んでいたホームレスのおじさんが14匹の猫を飼っていてお亡くなりになったとか。
それで、その後、その猫達の餌やりをしているんだそうです。
猫達は皆、耳カットしています。
10匹くらいに減ったそうですが、猫がいることを知って、そこに猫を捨てに来る不埒な輩もいるそうです。
私は夏の暑さには弱いのですが冬の寒さには強いです。
餌やりおばさんは「寒い寒い」としきりに言ってましたが、私は指先が冷たいこと以外平気。
でも雨や雪はカメラに悪いので、そこそこで引き上げました。
寒風吹きすさぶ状態で、時折小雨やら雪やら霰やらが降りました。
かと思うと急に晴れて暖かい太陽の光が差し込んだり。
そんな天候のせいか人もほとんどいませんでした。
淀川の堤防の上から撮った写真です。
右横の鉄橋は阪急電車の鉄橋です。
鉄子ではないけれど走行中の阪急電車の写真を撮りました。
よくよく見ると人があまり乗っていないような。
野鳥を組み込んだ風景写真が撮りたかったのですが、出会うのはツグミとムクドリばかり。
今年はツグミの飛来が多いです。
鴨さん達もいつもの顔ぶれで数も少なく・・・。
雨雪でレンズやカメラを濡らしそうで心配。
結局、これはと思う写真は撮れませんでした。
川沿いの葭原の中にオオジュリンを発見。
風で葦は揺れるし、オオジュリンは飛び回るしで、ちょっとピンボケ写真。
オオジュリン、ホオジロ科の野鳥で、夏は北海道にいます。
冬は西日本にやってきます。
葦の茎の中のカイガラムシを食べているのです。
さらに河川敷を歩いていると猫の餌やりおばさんに出会いました。
猫達もたくさん。
聞けば河川敷で住んでいたホームレスのおじさんが14匹の猫を飼っていてお亡くなりになったとか。
それで、その後、その猫達の餌やりをしているんだそうです。
猫達は皆、耳カットしています。
10匹くらいに減ったそうですが、猫がいることを知って、そこに猫を捨てに来る不埒な輩もいるそうです。
私は夏の暑さには弱いのですが冬の寒さには強いです。
餌やりおばさんは「寒い寒い」としきりに言ってましたが、私は指先が冷たいこと以外平気。
でも雨や雪はカメラに悪いので、そこそこで引き上げました。
空がこれだけ面白い雲や光だと、そこを大きく切り取ると
ニンゲンが作ったものがちっぽけにみえて、よいですね
色合いもシルバーとグレート渋くて。
猫おばさん、いらっしゃるんですね、
頭が下がります。
不埒な奴がいるのは、マジ残念で腹立たしい。
猫の皆さん、頑張って生き抜くのだじょ〜
映えるのでしょうか。
手前の葦と背景のビルのコントラストが好きです。
オオジュリン、可愛いですね。
葦との保護色のようにも見えるのに良く見つけましたね。
雲や太陽の光の表情がとても面白かったのです。
広角レンズで撮っているので、人間の視角以上の風景が写り込んでいます。
そこが広角レンズの面白いところですね。
猫の餌やりおばさん、寒いのにお正月も毎日餌やりに通っているみたい。
全部の猫に首輪もつけて、管理もしているみたい。
猫達、皆よく太っていましたよ。
本当、頑張って生き抜いてほしいです。
阪急電車のマルーン色は落ち着いていて私もすきです。
オオジュリン、数羽がせわしく飛び回っていました。
写真展が ありますものね
お風邪 召しませんように
今頃の写真って なかなか 難しいですよね
春とか 秋なら・・・ (言い訳かな ?)
わたしも難儀したことありました
オオジュリン なんて 珍しいですね
見たことありません
淀川べりには 多いのかしら
大仙公園や周辺でも 猫に餌やり おじさん おばさん 多いです
でも 肝心の猫の姿が 見えません
一応 耳カットしている猫が 殆どなんですけど
餌を入れたトレーを放置して それが 雨ザラシになったりしたら
不潔だと クレームが 多かったようです
結局これも人間が 悪いです
オオジュリン、秋冬は葭原の中にいるので、葭原のそばに行かないと見られないです。
淀川の葭原にはわりといるみたいですよ。
餌やりも、やるだけの無責任な人から、きちんと後始末までしていく人と、色々みたいですね。
淀川の人はきちんと管理していました。
地域猫の理念をきちんと理解する必要があるのでしょうね。
この季節は色がなくて難しそう。
でも空がいい感じですね。
この辺りは車窓から見ても開放感があって好きです。
寒い中、お疲れさまでした。
防水・防塵でないカメラやレンズに悪いので。
でも、そんな天候のおかげで空の表情が面白かったですね。
それを中心に撮れば良かったかもと今になって思います。
淀川河川敷、広々として良い場所です。
ビル街のすぐ近くですが野鳥にとってはとても大切な場所になっているみたいです。
昨秋、淀川で環境省のバンディングの見学をさせてもらったのですが、オオジュリンだけでなくベニマシコもいました。
それは調査の霞網にかかった子達だったのですが、自由に飛び回っているオオジュリンはひときわ可愛いです。
オオジュリン、勝気で負けん気の強い性格みたいです。