Y-839くれよんソックスカート
を編んでおりました。
いつかは編もうと思っておりましたが、「糸も細いし時間もかかりそうだなぁ~」と、なかなか始められませんでした。
それでも糸はくれよんソックだけでなく、Taiyo sock、Silk Garden Sockと、海外ショップでセール品見つける度に増殖したりとか(^^;)
今年の春先にピンク病にかかっていました。「そういえば、240のピンク欲しかったよね?」と思って各所探したのですが、見つけられませんでした。
全く無い訳じゃなかったけど、聞いた事の無い海外ショップとか、どうかな~と思いますもんね。
また同じような色目で野呂のソックヤーンて出てきてくれないかな、、、と残念に思っていたところ、シュゲールで発見しました。
クーポンもきてたので、迷わず確保しました。
その後、他のお店でも一時期在庫復活しましたよね(^^;)いやほんとに危険だった。。。
今だと、そのシュゲールと、ユさんと、尼さんと、、、
↑尼さん価格も割引率は悪くないですが、5玉セットなので、残る1玉半。。。靴下編んじゃえばいいのかな。
そうそう、のちほど登場するお友達が、先日くれよんソック使って編み込みのベレー編まれてたしなぁ。
そういえば、mooritさんの本で、野呂のメロディー使った編み込みの帽子のセットありましたよね?あれ店頭で見たらもの凄く可愛かったんです。(多分その色持ってるしって)
ユさんの袋注文はさすがに無いですもんね(^^;)バラ可能品はカラーが限られる。。。
ちなみに、週末に横浜のユザワヤに行ったら、普通に何色か置いてありました(確か240も)
てことで材料は追加で確保したものの、もちろんすぐ編む訳ではありませぬ。
私、野呂スカって、皆様のお写真では拝見していますが、実物を見る機会が無かったんです。
それが、秋に「マリアンネイサガー展」ありましたね?そこへご一緒しましょ♪という話になったお友達に「野呂スカ着ていらしてぇ~」とお願いしたんです。
その時の写真。

聖地(?)オンネリネン前で記念撮影しました。
私も一応イサガーデザインてことで、Olive着てったんですがね。(糸がイサガーじゃあないんだけど)
おお、丈って予想より短かったのねぇとか(でも本の写真だとそれぐらい)カラフルだけどあらー派手だとは言わないわよとか、実物見るとまた違いますよね。
でも、その日はイサガーもの色々見た(イサガーもの編むんだわよ、と意気込んだ)ってのもあり、すぐさま野呂スカを編もうとは思っていなかったんです。
しかしね、その記念写真を繰り返し見ているうちに、やっぱり素敵ねぇ、私も欲しいわ、と日に日に欲求が増していきました。
で、糸発掘。

240って騒いだくせに、練習がてら、最初にに調達したグレーx緑xターコイズ系の150で編む事にしました。
派手かも?てなランナップの野呂カラーの中でも、使いやすい色目だと思って押さえておいたヤツ。
ハイソックス用?って2玉買って、↑olive首にどうよ?って崩した写真(ボツにした)、じゃあやっぱ野呂スカにと買い足しておいたもの。
しかし、1玉しか買い足してなかった(-_-)
わかってたんですけど、先輩の写真で長めに見えたし、本の通りで3玉半で編めるなら、3玉ちょうどでもう少し短いのでいいやと思ってたんです。
↑お友達の見ちゃうとねぇ、3玉ではそのボリューム感にならんのね?と残念な感じでした。
ま、そこいら辺は次候補、次々候補も待ってるし(そいつら何故かx4部隊-_-;)

サイズも大きくしたいし、くれよんソックの激細なところが気になるよね、ということで、超極細と2本取りにして4号針で編みました。
そのボツったoliveの首編んだ時、単糸で細いところがチリチリするのも本当に「うーんどうなの?」ってところでね。
実物を見せて頂いたところ、作品になってしまえばその激細いチリチリのところも、並太?ってな太いところも、編地として馴染んでしまうので特に気になる事はありませんでした。
でもね、2本取り作戦は野呂の派手さ低減にもなるよね、と随分前から構想していたので、それで行こうって。針も太い方が早く編めるはずだし。

しかし色番150は、ターコイズブルーのところが派手なだけで、あとは延々この萌えない苔生しカラーが続くのでした。。。ブルーがくるのを本当に楽しみにしながら編みました。
1段目は普通にパターン通りに編んで様子を見て、2段目は目数を多めに、3,4段目は引き返しの量を増やして編みました。
5段目の分量がかなり多いので、引き返しの分量を増やさずに5段目だけ省略すると「セミフレア?」みたいなスカートになりますよね?
細い方ならそれなりのボリュームに見えるでしょうけれど。。。
細長い物をずーと編んでいく訳ですが、先輩のレポを色々と読みながら編みました。
編図には引き返し1回毎にマーカーを付ける指示があるのですが、これ2回に1個ぐらいの感じで最初は入れてたんです。
でも、先輩のレポで「マーカーは各リピート毎に入れた方がいい」というアドバイスを見たので、2段目からはそれに従いました。

2段目を編んだ後、早速1段目とはぎ合わせてみました。
その時、「マーカーは各リピート毎にあったほうがいい」とわかりました。
段数ははぎあわせる側同士は同じになってるので、はぎづらいことはないのですが、油断するといつの間にか段がずれていくんです。
それが、最後の方にきて誤差が累積してた、とかうっとうしいですよ。
なので、マーカー毎に段数が合っている事を確認しながらはいだ方がいいと思いました。
そんなわけで、「マーカー重要」を確認した3段目は、真面目に両端にマーカーを入れました。
家中の安全ピン総動員です。ま、マーカー用にと輪っかとかギザのないヤツも購入してあったので、余裕でした。
最大44x3個=132個必要なのかな(^^;)
売ってるプラのマーカーより細いので使いやすいし、段数マーカーとしても使えるので便利です(^.^)
上のヤツは、12号針ぐらいまで使えますよ。(今使ってる)

はぐ前にこんな感じで仮止めして、モチベをあげるというか。繋がったときのボリューム感もわかりやすいし。
はぐのもそれなりに時間がかかるので、完成に近い形にしておくと残りが見えるしやりやすいです。

はぎはいつも通り半目内側を中表に合わせて引き抜き綴じにしました。糸は、その引き揃えた超極細2本取りを使いました。
先輩方では「綿のレース糸ですくいとじ」て方が多かったかな?と思うのですが、私はすくい綴じの糸を引っ張ってる時間が好きでないのと、引き抜き綴じの方がやり直しが簡単だといういつもの理由から。半目内側だと、綴じ代がそんなに厚くならないので。

あ、そうそう、編み始めはあとからほどける作り目にして、最後にそれ拾って編み終わりとメリヤスはぎしました。ここでね、色の繋がり豚切れる、スカートのどの位置に持ってくる?みたいな。この写真は、奇跡的に?色が合っていますね。
そうそう、玉の途中で豚切られたのは~3玉中1玉??色が反対に繋がってたのもあったと思いますがね。
最終段は、引き返しの回数はあらかじめ決めていましたが、残りの糸量から10-15g残しぐらいで終わるように計算して目数を決めました。
あんまギリギリで、足りないと困るので。あ、ベルトは別糸でもいいと最初から思っていたんです。
そうそう、先輩方のレポ中には、「途中で放置したらゲージが変わってしまった」と恐ろしい事も書いてあり(^^;)その放置問題になりたくなく、他のものに目を向けずに単純作業を繰り返しました。
マーカーを入れておくと、繰り返し回数も数えやすいので、今何回、あと残り何回を把握しやすいから、達成感が得られやすいです。完成に一歩一歩近づくのがわかるというか。
次回につづく

いつかは編もうと思っておりましたが、「糸も細いし時間もかかりそうだなぁ~」と、なかなか始められませんでした。
それでも糸はくれよんソックだけでなく、Taiyo sock、Silk Garden Sockと、海外ショップでセール品見つける度に増殖したりとか(^^;)
今年の春先にピンク病にかかっていました。「そういえば、240のピンク欲しかったよね?」と思って各所探したのですが、見つけられませんでした。
全く無い訳じゃなかったけど、聞いた事の無い海外ショップとか、どうかな~と思いますもんね。
![]() 毛糸|野呂|野呂英作|くれよんソックヤーン|通販|手あみ 毛糸 野呂英作毛糸 くれよんソ...価格:2,138円(税込、送料別) |
また同じような色目で野呂のソックヤーンて出てきてくれないかな、、、と残念に思っていたところ、シュゲールで発見しました。
クーポンもきてたので、迷わず確保しました。
その後、他のお店でも一時期在庫復活しましたよね(^^;)いやほんとに危険だった。。。
今だと、そのシュゲールと、ユさんと、尼さんと、、、
![]() | 秋冬毛糸 野呂英作 クレヨンソックヤーン 100g 420m col.180 5玉セット |
クリエーター情報なし | |
野呂英作 |
↑尼さん価格も割引率は悪くないですが、5玉セットなので、残る1玉半。。。靴下編んじゃえばいいのかな。
そうそう、のちほど登場するお友達が、先日くれよんソック使って編み込みのベレー編まれてたしなぁ。
そういえば、mooritさんの本で、野呂のメロディー使った編み込みの帽子のセットありましたよね?あれ店頭で見たらもの凄く可愛かったんです。(多分その色持ってるしって)
![]() | 編みたい糸で、編みたいパターン MOORITのパターンブック (KNIT MANIAX) |
MOORIT(ムーリット) | |
グラフィック社 |
ユさんの袋注文はさすがに無いですもんね(^^;)バラ可能品はカラーが限られる。。。
ちなみに、週末に横浜のユザワヤに行ったら、普通に何色か置いてありました(確か240も)
てことで材料は追加で確保したものの、もちろんすぐ編む訳ではありませぬ。
私、野呂スカって、皆様のお写真では拝見していますが、実物を見る機会が無かったんです。
それが、秋に「マリアンネイサガー展」ありましたね?そこへご一緒しましょ♪という話になったお友達に「野呂スカ着ていらしてぇ~」とお願いしたんです。
その時の写真。

聖地(?)オンネリネン前で記念撮影しました。
私も一応イサガーデザインてことで、Olive着てったんですがね。(糸がイサガーじゃあないんだけど)
おお、丈って予想より短かったのねぇとか(でも本の写真だとそれぐらい)カラフルだけどあらー派手だとは言わないわよとか、実物見るとまた違いますよね。
でも、その日はイサガーもの色々見た(イサガーもの編むんだわよ、と意気込んだ)ってのもあり、すぐさま野呂スカを編もうとは思っていなかったんです。
しかしね、その記念写真を繰り返し見ているうちに、やっぱり素敵ねぇ、私も欲しいわ、と日に日に欲求が増していきました。
で、糸発掘。

240って騒いだくせに、練習がてら、最初にに調達したグレーx緑xターコイズ系の150で編む事にしました。
派手かも?てなランナップの野呂カラーの中でも、使いやすい色目だと思って押さえておいたヤツ。
ハイソックス用?って2玉買って、↑olive首にどうよ?って崩した写真(ボツにした)、じゃあやっぱ野呂スカにと買い足しておいたもの。
しかし、1玉しか買い足してなかった(-_-)
わかってたんですけど、先輩の写真で長めに見えたし、本の通りで3玉半で編めるなら、3玉ちょうどでもう少し短いのでいいやと思ってたんです。
↑お友達の見ちゃうとねぇ、3玉ではそのボリューム感にならんのね?と残念な感じでした。
ま、そこいら辺は次候補、次々候補も待ってるし(そいつら何故かx4部隊-_-;)

サイズも大きくしたいし、くれよんソックの激細なところが気になるよね、ということで、超極細と2本取りにして4号針で編みました。
そのボツったoliveの首編んだ時、単糸で細いところがチリチリするのも本当に「うーんどうなの?」ってところでね。
実物を見せて頂いたところ、作品になってしまえばその激細いチリチリのところも、並太?ってな太いところも、編地として馴染んでしまうので特に気になる事はありませんでした。
でもね、2本取り作戦は野呂の派手さ低減にもなるよね、と随分前から構想していたので、それで行こうって。針も太い方が早く編めるはずだし。

しかし色番150は、ターコイズブルーのところが派手なだけで、あとは延々この萌えない苔生しカラーが続くのでした。。。ブルーがくるのを本当に楽しみにしながら編みました。
1段目は普通にパターン通りに編んで様子を見て、2段目は目数を多めに、3,4段目は引き返しの量を増やして編みました。
5段目の分量がかなり多いので、引き返しの分量を増やさずに5段目だけ省略すると「セミフレア?」みたいなスカートになりますよね?
細い方ならそれなりのボリュームに見えるでしょうけれど。。。

細長い物をずーと編んでいく訳ですが、先輩のレポを色々と読みながら編みました。
編図には引き返し1回毎にマーカーを付ける指示があるのですが、これ2回に1個ぐらいの感じで最初は入れてたんです。
でも、先輩のレポで「マーカーは各リピート毎に入れた方がいい」というアドバイスを見たので、2段目からはそれに従いました。

2段目を編んだ後、早速1段目とはぎ合わせてみました。
その時、「マーカーは各リピート毎にあったほうがいい」とわかりました。
段数ははぎあわせる側同士は同じになってるので、はぎづらいことはないのですが、油断するといつの間にか段がずれていくんです。
それが、最後の方にきて誤差が累積してた、とかうっとうしいですよ。
なので、マーカー毎に段数が合っている事を確認しながらはいだ方がいいと思いました。
そんなわけで、「マーカー重要」を確認した3段目は、真面目に両端にマーカーを入れました。
家中の安全ピン総動員です。ま、マーカー用にと輪っかとかギザのないヤツも購入してあったので、余裕でした。
最大44x3個=132個必要なのかな(^^;)
![]() 【メール便対応】ニットピン(金古美)(20本セット) 【RCP】【10P01Nov14】価格:216円(税込、送料別) |
![]() 【メール便対応】タグピン(金古美)(20本セット) 【RCP】【05P20Sep14】価格:216円(税込、送料別) |
売ってるプラのマーカーより細いので使いやすいし、段数マーカーとしても使えるので便利です(^.^)
上のヤツは、12号針ぐらいまで使えますよ。(今使ってる)

はぐ前にこんな感じで仮止めして、モチベをあげるというか。繋がったときのボリューム感もわかりやすいし。
はぐのもそれなりに時間がかかるので、完成に近い形にしておくと残りが見えるしやりやすいです。

はぎはいつも通り半目内側を中表に合わせて引き抜き綴じにしました。糸は、その引き揃えた超極細2本取りを使いました。
先輩方では「綿のレース糸ですくいとじ」て方が多かったかな?と思うのですが、私はすくい綴じの糸を引っ張ってる時間が好きでないのと、引き抜き綴じの方がやり直しが簡単だといういつもの理由から。半目内側だと、綴じ代がそんなに厚くならないので。

あ、そうそう、編み始めはあとからほどける作り目にして、最後にそれ拾って編み終わりとメリヤスはぎしました。ここでね、色の繋がり豚切れる、スカートのどの位置に持ってくる?みたいな。この写真は、奇跡的に?色が合っていますね。
そうそう、玉の途中で豚切られたのは~3玉中1玉??色が反対に繋がってたのもあったと思いますがね。
最終段は、引き返しの回数はあらかじめ決めていましたが、残りの糸量から10-15g残しぐらいで終わるように計算して目数を決めました。
あんまギリギリで、足りないと困るので。あ、ベルトは別糸でもいいと最初から思っていたんです。
そうそう、先輩方のレポ中には、「途中で放置したらゲージが変わってしまった」と恐ろしい事も書いてあり(^^;)その放置問題になりたくなく、他のものに目を向けずに単純作業を繰り返しました。
マーカーを入れておくと、繰り返し回数も数えやすいので、今何回、あと残り何回を把握しやすいから、達成感が得られやすいです。完成に一歩一歩近づくのがわかるというか。
次回につづく