ハンゲショウ(半夏生)は湿地に群生するドクダミ科の草本で、太い地下茎がどんどん伸びて、分布を増やしていきます。
ここ、山田池公園のスイレン池、以前はスイレンが中心でしたが、今はその一部が完全にハンゲショウに占領されています。
遠くに見える小さいつり橋の向こうにスイレン、手前はミズカンナ、そしてこのハンゲショウ。

ハンゲショウ

ハンゲショウ

ハンゲショウ

もう、ええって^^;
ハンゲショウは葉の一部が白くなるのか特徴で、この白い部分が花弁の役割を果たしているそうです。
なるほど、これを目当てに虫が寄ってくるのですね!

ハンゲショウの名前の由来は、暦の半夏生(7月2日頃)に花が咲く説と、葉の一部が化粧をしている(半化粧)説があるとのこと。
ちなみに、生薬の「半夏」はカラスビシャクの球茎を乾燥させたものなので、直接の関係はないそうです。
せっかくなので、もう少し・・・
近くの小さい池一面に咲いていたヒメガマ(ガマ科)。

右奥にはアジサイ園、左下にはアカメガシワが見えます。
この池にはもう少ししたらサワギキョウも咲きます。

ヒメガマの穂は花(肉穂花序)で、下のソーセージ様の部分が雌花序、上の少し細い部分が雄花序だそうです。
雌花と雄花の間に少し隙間があるのがヒメガマの特徴だそう。

池の植物の観察も楽しいです^^
コウホネ

畔の木に止まるヒヨドリ

つづく・・・
ここ、山田池公園のスイレン池、以前はスイレンが中心でしたが、今はその一部が完全にハンゲショウに占領されています。
遠くに見える小さいつり橋の向こうにスイレン、手前はミズカンナ、そしてこのハンゲショウ。

ハンゲショウ

ハンゲショウ

ハンゲショウ

もう、ええって^^;
ハンゲショウは葉の一部が白くなるのか特徴で、この白い部分が花弁の役割を果たしているそうです。
なるほど、これを目当てに虫が寄ってくるのですね!

ハンゲショウの名前の由来は、暦の半夏生(7月2日頃)に花が咲く説と、葉の一部が化粧をしている(半化粧)説があるとのこと。
ちなみに、生薬の「半夏」はカラスビシャクの球茎を乾燥させたものなので、直接の関係はないそうです。
せっかくなので、もう少し・・・
近くの小さい池一面に咲いていたヒメガマ(ガマ科)。

右奥にはアジサイ園、左下にはアカメガシワが見えます。
この池にはもう少ししたらサワギキョウも咲きます。

ヒメガマの穂は花(肉穂花序)で、下のソーセージ様の部分が雌花序、上の少し細い部分が雄花序だそうです。
雌花と雄花の間に少し隙間があるのがヒメガマの特徴だそう。

池の植物の観察も楽しいです^^
コウホネ

畔の木に止まるヒヨドリ

つづく・・・