今日も元気で頑張るニャン

家族になった保護猫たちの日常を綴りながら、ノラ猫たちとの共存を模索するブログです。

ソファーが綴るネコ模様

2020年08月07日 | 大家族の日常
わが家のリビングにあるソファー
代々のネコたちを見守ってきました
そんなソファーが描くネコたちの歴史
ちょっと垣間見てみました
(いずれも名前は左から)

1998年夏・テツと文太(ワンコ)
テツを迎えた年、その前の5年間ハナの時代は残念ながら写真なし

2014年春・ハナとテツ
脳梗塞から復活したハナだったが、この年の10月に22年の生涯を閉じた

2018年春・ニャーとみう
家裏のみうを迎えて1年、ニャーの迫害に耐え切って関係改善した頃

2018年夏・リン、ハリー、ニャー、みう、ちび太
諍いというものがない平和な時代

2018年夏・キーとクウ
警戒心が強い兄弟は初めから2匹でいることが多かった

2018年秋・ニャー、リン、ハリー、ちび太
2年前は、ニャーとリンも並んで寝ていたのだが・・・

2020年春・ポニー、チキン、ちび太、ニャー
今やちび太の定位置となった左端に割り込んだチキンとポニー

2020年夏・ちび太とリン
少しづつ関係改善の兆しが見えてきた2匹です

今日は目の前でキーと遊んでいたクウをニャーが襲った
まあ自分(オジン)の前なのでちょっかい出した程度だったけど
「ギャーッ」というクウの反応の方がすごかった

それでも、クウの警戒心は大分解かれてきた
あとはニャーの洗礼にも慣れて自信がつけば
みうのときのようにニャーの意識は自然に変わる

な、クウよ

2020年夏・クウ

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現行犯?

2020年08月05日 | レオ(テンチビ)とココ
ようやく梅雨が明けましたね
今にして思えば、あの頃は涼しかったな


まだ梅雨明け前、雨上がりの店内は涼しかった

今や地獄の暑さです
公式記録は真夏日でも、家の庭や店の温度計では35℃越えの猛暑日
スタッフも大変だけどレオとココも大変

で、昨日今日はもう冷房の効いた観葉室から出ようとしません
観葉室は弱冷房なので、冷房嫌いの彼らにはちょうどいいらしい
最近は棚下の空いた部分が専用席に


どうです? 涼しそう?

今日もゴロゴロ。 ・・ん?


あっ、ココが鉢倒してる!


そう言えばこの2匹、殆どオイタをしたことがない変なネコです

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プライモーディアル ポーチ

2020年08月04日 | 登場ニャンコ紹介
もう1年以上も前の昨年5月、「キーよ、お前もか」という小記事を書きました。
その時の写真がこちら。
下腹が出ちゃって、おデブ街道まっしぐらに見えたのです。

あれから1年強、キーはシロキやリンのおデブ組に仲間入りしてました。
でも当家の方針は「本人(猫)の望むまま」なので、特にダイエットはさせなかった。

ところが最近になって、ある言葉に出会いました。
ご存知の方も多いのだろうけど、自分には初めてだった。
プライモーディアル ポーチ(primordial pouch )、通称は「ルーズスキン」。
直訳すると”原始的な袋”。
ネコ科動物に特有の、下腹部にあるたるみのことだそうです。

そのたるみはとても重要なものだとか。
敵にお腹を噛まれた時に内臓を守ったり、激しい運動に対応するための皮膚の"たるみ"なんだそうです。
要するに、あの下ポッコリ(下腹のふくらみ)は余った皮膚だった?

もちろんデブって下腹が出ることもあるので、その見極めが肝要らしい。
ということで、身近なニャンコたちの下腹をチェックしてみました。
13匹、一気にいっちゃいます・・・家と店でお世話中のニャンコ大集合!

ニャー  推定6才

引き締まった下腹、皮膚のたるみは少々

ちび太  推定3才

大柄の割には引き締まって皮膚のたるみは少ない

リン  推定4才半

デブかと思ったけど、脂肪よりも皮膚のたるみの方が多かった

クウ  推定3才弱

下腹部のふくらみは殆どが皮膚のたるみのようだ(触れず)

キー  推定3才弱

ごめんな、キー。お前のお腹は殆どが皮膚のたるみだった

シロキ  推定6才半

殆ど脂肪、たるみは少し。やっぱりおデブ(左はキー)

チキン  推定1才強
まだ若いせいか殆どたるみなし

ポニー  推定1才強

チキンと同じでたるみなし(奥はニャー)

サクラ  推定3才強

さすが外猫、引き締まっているがそれなりに皮膚のたるみあり

キジロ  推定2才半

引き締まっているが皮膚のたるみ少々(触って確認)

レオ  推定2才半

お腹は引き締まっているが皮膚のたるみも結構ある

ココ  推定1才

チキン、ポニー同様たるみ殆どなし(右はレオ)

モドキ  推定4才弱
さすが、たるみも少ない均整のとれたいい体型

以上です。
くれぐれも、おデブと間違えてダイエットなんかさせないように要注意。
何でも海外にはこの「ルーズスキン」の品評会もあるのだとか。
ネコのこと、もっともっと勉強しないと。

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それでもあなたは買いますか?

2020年08月01日 | ノラたちの幸せを願って
それにしてもひどい
人間は、どうしてこんなにひどいことができるのだろう
「ノラたちとの共存を目指して」シリーズでいろいろ調べていますが
本当に気が滅入る
猫と人間、いったいどっちが高等動物なのだろうか

ペット業界の話です
この業界の裏にある"闇"についてはいろいろ取沙汰されてきた
しかし個々の販売員は動物好きでいい人が多いだろうからと
「闘魂編」では不買運動には否定的でした


引き取り屋の手にわたり、死ぬまで汚れたケージの中で過ごす犬たち

でも、もうだめだ
この業界はなくならない限り救われない
この業界が宿命的に持っている、命を粗末にする仕組み
売れ残りの問題
どんなに頑張っても100%売り切ることは不可能だ
売れ残った"商品"にはどんな運命が待っているか
説明を求めるまでもないだろう

利潤一辺倒の業界幹部や政治家
多くの利権に群がる連中が、動物たちの命を食い物にしている
業界の蛮行をザル法が後押しし、見て見ぬふりする役人たち
こんな無気力な役人や報道人に期待が持てるか
昨今のコロナの自粛要請で、命を粗末にする買い手までが増えてきたという

大きくなっても出してもらえず、何年もキャリーケースに閉じ込められたままのネコちゃん
ニャーやちび太同様、気心の通じ合える人間大好きな子に違いないと思うと胸が痛む
※写真はいずれも「ハーバービジネスオンライン」(下記参照)

あなたが猫を買おうとペットショップに行く
「かわいい~」と大騒ぎ
そして1匹を選ぶ
そのとき、選ばれなかった子たちの運命を考えたことがありますか?
下に掲げた記事を読んでみてください

買った瞬間、あなたはこの業界の蛮行に加担したのです
それでも、あなたは買いますか?

去年出会った記事を2点紹介します
ぜひ読んでみてください


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