ハッカー伝言板改めえむびーまんの日記帳(山本隆雄ブログ)

日本コンピュータクラブ連盟・日本霊能者連盟・日本占い師連盟各理事長・メイドリラク萌とカードカルト経営者 山本隆雄の日記帳

本日は標高959.7メートルの葛城山へツヅジを見に。ロープウェイ1時間半待ちで往復歩きました。

2011-05-25 23:04:22 | その他

本日は、つつじを見に葛城山へ。葛城山山頂は、葛城山自然つつじ園があり、一目100万本と言われるぐらいつつじが植えられています。満開になると赤いカーペットが引かれるようになります。ニュースでよく見かけられます。今年は、雨が多く、本日しか天気予報で晴れマークがなかったので、混むのは覚悟していきました。近鉄あべの橋駅の特急券販売窓口で、葛城山に行くお得な切符はないのか尋ねると、この時期のはありません。とのこと。そして、ロープウェイ1時間半待ちですよ。とも。そして、吉野行き急行に乗り、尺土駅で、御所線に乗り換え、終点御所駅へ。そこからバスに。臨時バスに乗り、葛城ロープウェイ登山口駅まで。ノンストップで280円。急いで、駅へ。すると、マイクで整理券配布の案内が、整理券をもらうと黄色の7番。只今1時間半待ちです。とのこと。黄色の7番の改札予想時刻は、14時59分と黒板に書かれていました。現在時刻13時半。1時間も待つなら歩こうと思い、歩きでチャレンジ。少し行くと、櫛羅の滝が。弘法大師様が発見した滝だそうで、ピンときました。この滝か私をロープウェイではなく、徒歩での登山に導いたと。この滝は、傍らに、不動明王様がおられ、別名不動の滝とも呼ばれるそうで、頭の病に効果が高いとか。滝のしぶきをいっぱい浴びました。当然、不動明王様にご挨拶も。

そして、山を登りました。私と同じようにローブウェイの待ち時間にうんざりして、歩いて登る人も大勢いました。午後2時50分。ロープウェィ山頂駅から葛城山山頂に向かう道に出ました。結果論的には、ロープウィを待つより、歩いて登ったほうが早かったわけです。滝で5分以上時間をつぶしたので、上りは、1時間15分程度となります。
ちなみに葛城ローブウェイ山上駅の標高は870メートル。登山口駅の標高は320メートル。標高差550メートル。ロープウェィの所要時間はわずか6分です。
山頂はなだらかです。不動明王様におまいりしてから上がったためか、959.7メートルの山に登った割には、楽勝でした。向こう側に見える山は、金剛山1125メートル。

そして、つつじが植えられている葛城山自然つつじ園へ。見事に赤いじゅうたんとなっていました。

そして、ローブウェイの最終が午後5時というアナウンス。午後5時に行けば待ち時間が少なくなると思い、午後5時前に乗り場に行くと、1時間半待ち。仕方ないので、歩いて降りることに。葛城天神社で、帰りの無事をお願いしました。
そして、天神社境内にあった不動明王様にも、下山の無事をお願いしました。そして、下山。登るとき、降りてくる人で、見の前ですべる人を多く見てきました。不動明王様にお願いしてから降りたからか、一度もすべることなく無事に櫛羅の滝の所まで降りてこれました。暑かったので、ここで、びしょびしょになるまで、水しぶきを浴びました。そして、不動明王様に、無事下山できたことにありがとうございました。と感謝しました。そして、ロープウェィの登山口駅へ。午後5時に下山を開始し、午後6時2分に到着。途中滝で7分間ほど時間をとったので、55分で下山したことになります。標高差550メートル・距離3.2キロを登りは1時間15分。くだりは55分で歩いたことになります。
駅に着くと、往復切符ですか。と聞かれました。往復切符の場合、歩いて下山した人の場合、払い戻しとなるため。往復歩きというと、バスですね。6時2分発なので急いでください。って、係員は、あと一人いると大声で合図。バスは待ってくれていました。これは不動明王様が、バスに間に合うように導いてくださったのだと思われました。
そして、バスに乗り、御所駅へ。そして、尺度まで出て、急行であべの橋まで。そして、地下鉄で、恵美須町駅まで。

コメント (7)
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