晴耕雨読とか

本読んだり、いきものを見たり。でも、ほんとうは、ずっと仕事してます。

最近の山装備など

2010年10月20日 | 
今回の櫛形山山行は、いくつか新しい装備を準備しました。



紹介済みのエバニューのチタンアルコールストーブ。
火力も充分で快適ですが、朝はなかなか火が付きませんでした。気温が低かったからでしょうか?
専用のコッヘルを買おうか、今回使った家にあったステンレス製の小さめのコッヘルをそのまま使うか…。

これまではパイトーチというアルコールストーブを使っていて、これはこれで気に入っていたのですが、
エバニューのはチタン製でギミックというか、細かな作りが男子ゴコロをそそって、ついつい手に入れてしまいました。

火は、ついたままで、途中で消すことができないので、アルコールの量で燃焼時間を調整することになります。
今回使ってみて、アルコール30mlで、250mlの水が充分沸く感じ。
コーヒー一杯なら25mlで沸くかも。

ま、そのへんの不便さも楽しいと言うことで。



ウェアの新規導入はこれ。
フォックスファイヤーのQDクルーネック。カラーは「マルチ」。左右のソデの色が違って、しかも背中は赤。カワイイです。
一目で気に入って手に入れてしまいました。ま、服をカワイイって買う年齢でもないのですが、、、。

ダクロンQD(ポリエステル)75%+ウール25%の混紡です。最近、ウールと化繊の混紡がちょっとはやってますね。
化繊の速乾性とウールの保温性を両立しようとしているのでしょう。
値段もウール100%よりは手頃な感じ。

ま、それなりの性能で快適でした。汗をかいても冷たくならなかったし。そのへんがウールの性能なんですかね。



新規導入じゃないのですが、最近のザックのお気に入りはこれ。
マックパックの「カカポ25」。超シンプルできれいなカラーが気に入ってます。
容量は25リットルですが、もうちょっと入る気がします。

ふつうに考えるとこの容量だとデイパックですが、
今回はこれにシュラフ、マット、コンロ&コッヘル、1泊2日の食糧、雨具など、一式がきれいに入っています。
雨の多いニュージーランド製で、アズテックという耐久性・防水性の高い独自の素材を使ったザックです。
35リットルのモデルもあるのですが、こっちのほうがよりシンプルでかっこいいです。



最近地図は、トレッキングマップエディターというフリーソフトで地形図をプリントして使っています。
このソフトは、国土地理院のウォっちずのデータ(1/25000の地形図)を引っ張ってきて、表示・加工・出力できるものです。
磁北線を引いたり、別レイヤーでいろいろ書き込めたりします。

これを適当の範囲取りしてプリントアウトし、それをジップロックに入れて山にもっていきます。
かなり便利です。これを使ってしまうと、もう地形図を買うことはないですね…。

ま、国土地理院の地形図の登山道はけっこう違っているというか、古いというか、いろいろ問題はありますが、、、。
…かと言って、昭文社の登山地図だと、場所によってかなり不安なので、
ま、地形図の登山道表記はあまり信用せず使っています。