三月になったので定例コースの復活なのであります。
あの車両はいったいどこからやってきたんだろうか?
当然だけどまだ桜の開花予感は感じられない。
久しぶりに赤唐辛子号に跨り漕ぎ出すと・・怖い。3キロ程走って感覚が戻った。
一漕ぎで進む長さが違うし、なによりもスピード上げての巡航がやっぱり速いし楽。小径車は裏路地散策で走る楽しみ。大径車は遠くへド〜ンと走ってゆく楽しさ、の棲み分けかな。
定例コースは二ヶ月ぶり。沿線では建物壊してたり更地になっていたりと、所々の風景に変化が生まれていた。一方新たな建造物はこの二ヶ月間では現れた形跡がない。
と思った矢先
これは如何に?
あの車両はいったいどこからやってきたんだろうか?
大昔、小田原駅から箱根湯本まで路面電車が走っていたようだけど、それをイメージして?出来上がったら改めて見に来たい。
当然だけどまだ桜の開花予感は感じられない。
非常事態宣言延期になってしまったから、小田原港やトトコは人出も少なくひっそりしていた。
いつまで続くこの状況。
疫病収束には年内いっぱいかかると言っている一方、不安を煽ってる、と意見している方もいらっしゃる。冷静に考えたら前者が現実的かと。ただ願いは一つ、早く収束してほしい...。
走行距離63キロ