原点回帰計画36

2020年07月01日 | カプリオーロレストア記
つづき



タンクの塗装は剥離剤とシンナーで



フレームのような難攻は無くめくれた様子
これだけで見ると今時の単車のと変わらない
フレームもエンジンもシートも作り方も付き方も61年前と大差ない
単車ってずいぶん昔に完成形が出来てる



塗装が割れもっとも悪い状態だったタンクもめくってみればこのとおり
極上でした♪



サフェーサするとわずかな凹みが数か所あり
(たった数か所とも)



再度パテ修正してもらいサフェーサーなところまできました。
が、僕の作業ではないので楽してますし

ここからの塗装が大変そう



タンク塗り分けの型取りも当然いて頂ており
次に紹介する時は綺麗になったタンクの回となり楽しみ♪



昨夜はナウシカ
これでジブリ4作品特別上演の2つを鑑賞



大半を見てると思われますが、劇場で観ましたか?
しかも12ホール中最大のホールを5人で占有してナウシカ

1984年上映時は大盛況、それがまさか5人で広々ストレスフリーで観れるなんて♪



僕がこんなに奇妙な植物にはまってるのも、ナウシカの影響は大きい
全ての事が後の自分に影響してる
宮崎漫画には旧車と古き良き時代が沢山あって、ぼくもそれが好きだし心地よい。

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2 コメント

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Unknown (KEI)
2020-07-01 08:28:25
綺麗なタンクですね。塗装剥がしてベッコリパテ盛だと気分が萎えますが。
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KEIさん (おかんの頭の頭)
2020-07-01 12:22:24
タンクだけ別のところから持ってきたやつかな?っと思ったし、一度転倒してれば必ず凹むのがタンクだけに覚悟してましたが、めくってみればフレームなどと同じカラーでグレードので嬉しく、しかも程度良かったのは最高です♪
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