「ゆわさる別室 」の別室

日々BGMな音楽付き見聞録(現在たれぱんだとキイロイトリ暴走中)~sulphurous monkeys~

20110105

2011-01-05 | 矮小布団圧縮袋

○ミック・カーン先生のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみを申し上げます。…自分が帰省中にHMV新潟の握手会に行ったのがもう10年以上前になるのかと。はるばる新潟まで来てくださるなんて、と言って、こっそり隠し持って行った薔薇の花一輪をぱっと出して(手品師か><)差し上げたらMick Karn先生はoh!と笑って、がっしりと両手で握手してくださったのです。生で見る先生は気さくでなんかとってもかっこよくて「おお、この指で、あの音が奏で出されるのか…」って感激したのでした。その以前恥ずかしながら、Methods of DanceとかあれこれBassのラインを耳コピーして練習してたりしたので、このときにBestial ClusterのCDにサインをもらったのがうれしくて、とっておいてあります。只の芸能人という感じではなくて、このぶにぶにBassの音を聴いただけでこの人だ!とすぐ分かるようなくらい特徴的で、よく弾けるなこんなの、と密かに尊敬していて、そして実際に会って話したことのある人、だと思うと、なんか生々しく迫ってきて、前はあんなに元気だったのにな、ご病気だったのかと悲しみが深くなります。自分の感覚ではちょっと歳上の素敵なお兄さん、くらいの年齢の人で、それにしてもあまりにも、去られるには若すぎるのではないでしょうか。仕事中にPCを見て、びっくりしてまだ信じられないような気持ちですが、終業後にとりいそぎ、書きます。ご冥福をお祈りします。



(ミック・カーン先生の訃報http://listen.jp/store/musicnews_31738_all.htm)(20110105)

※BGM: The Art of Parties ~ Canton / Japan (『Oil on Canvas』)
ちなみに写真のあった過去記事=2007年11月頃
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