お良しなさい日記♪

三浦半島からこんにちは!

盛岡へ行ってきました!! <なごみの午後編>

2007年08月11日 16時05分58秒 | おでかけ旅がらす
      バスセンター全景



「盛岡バスセンター」というのは、バスターミナルのことです。盛岡近郊へのバス路線はたくさんあるし、長距離バスもある。時間があいてしまうこと(待ち時間が長い)もあるし、なんといっても冬は寒い ですから、立派な待合室があるわけでしょう。JRの「みどりの窓口」みたいな、有人の乗車券売り場の他に、喫茶コーナー・日本そば屋・ラーメン屋・たこ焼き・お菓子・パン売り場、更にさらに 時計屋さん(学生割引あります とか書いてあるし、中森明菜が20代前半の頃の腕時計のポスターがまだ貼ってある  )、岩手名産はちみつ屋さん なども軒を連ねている なんとも魅力的な場所です。ちまたでは、昭和30年代の町並みやお店を再現した場所がHITしていますが、ここにくれば、現役バリバリの40年代が味わえますよ、ステキですよ。見た目だけでなく、そこにいる「人」も素晴らしいのですよ!


  盛岡という場所を簡単に説明すると・・・・・盛岡駅を降りると(メーンは東口)、駅ビルや駅前広場・ちょっとした繁華街があります。
 300mほど歩くと北上川が流れています。橋を渡って右に行くと「盛岡城址」。左に行くとほどなくアーケードがある商店街に入ります。見たところ、この商店街が盛岡一の繁華街という印象。
 アーケード商店街を抜けると、盛岡城址の端っこに出る。城壁とお堀を右に見て、まっすぐ進んでいくと、市役所や県庁の周辺の盛り場という感じの所になり、安くて美味しい食堂や飲み屋さんがいっぱい。
 さらにまっすぐ進むと、中津川にかかる橋を渡る。渡ってすぐの所に この連載1回目に写真を載せた『岩手銀行 中の橋支店』のレンガの建物があります。
 で、このすぐ すぐ の所に、「盛岡バスセンター」はあるのです。
バスセンター前には、七夕まつりをやっていた商店街。今来た道をさらに進むと、つき当たりには、盛岡の鎮守府『盛岡八幡宮』が、まるで鎌倉の鶴岡八幡宮と同じようなシチュエーションで鎮座ましましていらっしゃいます どうか旅の安全をばをば・・・

 また長い説明になってしまいましたが、スミマセンねぇ 


              
 とにかく、取り急ぎ、めかぶそば 500円 を食べた。美味しかった~シアワセェ
             
 この椅子に、地元のみなさんと一緒に座って食べました。おつゆがちょうどいい濃さだったなぁ!お蕎麦も地元産のだよ、そば粉まできっと。岩手県は小麦や蕎麦も産地ですからネ 

 食べてる最中も、靴と靴下を脱いで、裸足です。びしょびしょ蒸れ濡れを必死に乾かすお良しです  この足を撮影した写真を、「雨知らず、気温33度の家にいる」主人に、これ見よがしにメールしましたが、このブログには載せないでおこう。
 しばらく待合室の椅子に座って、ぼーっと我が身を日干ししていたが、ふと見ると、喫茶コーナーに「盛岡の暇な人達がいる」← 怒られちゃうけど、その時お良しは愛情を込めて、そう思った。  のが目に入り、自分もその中に混じりたい!という欲望がふつふつと湧いてきたのでありました。気がついたら、ちょうど一つだけ空いていた丸椅子に腰掛けて、「こんにちは 」などと声をかけているお良しでした。

 ここは『藤原養蜂場』という岩手のはちみつ屋さんの直営スタンドらしくて、はちみつをふんだんに使ったメニューが際限なく存在するみたいでした。だって、貼ってあるメニューにないものを、お客さんが注文しているんですもの 私が食べたのは、ホットココア 200円 と はちみつ・ジャムトースト 140円 140円ですよ、みなさん!!!!!8枚切りパン2枚を昔なつかしー「ポンと上がるトースター」でコンガリ焼いたところに、たっぷりのイチゴジャムと「岩手県産アカシアのはちみつ」をダブル塗り  美味っしいー 気絶

 私はコレを食べるために、雨の中をここまで来たのであったかー。台風が来なかったら、食べていたかなぁ?感慨無量
 ホットココアの方も、60代のマスターが、カネの小鍋でバンホーテンココアの粉をスリスリ スリスリかき回して作ってくれた逸品で、これまたアカシアのはちみつを入れて飲むと、なんと美味しいことでしょう天国

 椅子に座ってから食べるまで、隣で食べていたおばちゃんが、マスターの仕事っぷりを見て私に言う。
「手際よく作ってるねぇ。だんなさんがあのくらい家でよくやってくれるとイイねぇ。」
 お良し 「ホントですねぇ。なんだか申し訳ない気持ちです、こんなにして作ってもらったものを飲むのは。」

 反対側のお客のおじいさん 「ココアははちみつを入れて飲むといいよ」 と言って、大きなピッチャーを渡してくれる。
 その孫らしきお兄さん 「そりゃガムシロップだ、はちみつって言って違うの渡すな」 
  あははー はちみつは黄色いんだよね。

 もう一人のお客のおじいさんは、なんとカップめんを注文していたよ!よく見たら、マスターの後ろの棚に、カップめんが並んでいました。何でも屋さんだー! 端っこの女性は「冷たいはちみつください」というので見ていたら、先ほどのピッチャーに入ったアカシアはちみつを氷みずで溶かして作っていた。女性は「・・・・・・おいっしー・・・・・・あぁ」と言ってマスターに微笑みかけていた。女殺し

                  まだまだつづく・・・のんびり時間
                     


 美しかった 七夕飾り。 色がイイねぇ