92年に訪れた、英国 南西部にあるヨービルトン海軍航空隊基地

そこに併設されたFleet Air Arm Museum(イギリス海軍航空博物館)
博物館には歴代のイギリス海軍の使用機が展示されているが
その他にテスト機も多く展示されている

上画像の手前機は1950年頃にテストされた垂直離着陸機 Short SC.1
その向うには、ハリアーの原型となった、ケストレル(KestrelP1127)
一際目立つ白く伸びる機体は、そうコンコルド

試作002号機(G-BSST)で空力テストが主な任務だったそう
客席部には座席ではなく、試験用機材がビッシリ
コックピットの画像、座席横に伸びるのは
戦闘機にもあるGスーツと酸素マスク用のエアホースに見えるが不明
でも今回の話はコレではなく、もっと格好の悪い??? 味のあるヤツ

博物館のパンフでは扱いが小さかったのだが・・・

印象は、デカッ! デカッ! デカイ!(画像も大きいものを)
背丈が高く、見上げる機体にビックリ
フェアリー ガネット(Fairey Gannet)AEW.3
「Gannet」日本語の意味はカツオドリ
世界一醜い飛行機とも酷評されたスタイルは~

~見方を変えれば、魅力的な英国的スタイルそのもの
しかし、ここに展示されているガネットは
オリジナルの対潜哨戒機ではなく、レーダーを装備した早期警戒機のAEW型
対潜哨戒型に比べると、若干洗練された胴体ラインかも

同軸二重反転式のプロペラと共に、ターボプロップエンジンも展示されていたが
エンジンにさえ名前が付けられるイギリス (コンコルドのエンジンはオリンパス)
猛毒ヘビからとられたその名は「マンバ」、2機エンジンだから「ダブルマンバ」
その特徴的な機体を作らねばと、帰国後に早速キット探しに走った話は次回に

そこに併設されたFleet Air Arm Museum(イギリス海軍航空博物館)
博物館には歴代のイギリス海軍の使用機が展示されているが
その他にテスト機も多く展示されている

上画像の手前機は1950年頃にテストされた垂直離着陸機 Short SC.1
その向うには、ハリアーの原型となった、ケストレル(KestrelP1127)
一際目立つ白く伸びる機体は、そうコンコルド

試作002号機(G-BSST)で空力テストが主な任務だったそう
客席部には座席ではなく、試験用機材がビッシリ
コックピットの画像、座席横に伸びるのは
戦闘機にもあるGスーツと酸素マスク用のエアホースに見えるが不明
でも今回の話はコレではなく、もっと格好の悪い??? 味のあるヤツ

博物館のパンフでは扱いが小さかったのだが・・・

印象は、デカッ! デカッ! デカイ!(画像も大きいものを)
背丈が高く、見上げる機体にビックリ
フェアリー ガネット(Fairey Gannet)AEW.3
「Gannet」日本語の意味はカツオドリ
世界一醜い飛行機とも酷評されたスタイルは~

~見方を変えれば、魅力的な英国的スタイルそのもの
しかし、ここに展示されているガネットは
オリジナルの対潜哨戒機ではなく、レーダーを装備した早期警戒機のAEW型
対潜哨戒型に比べると、若干洗練された胴体ラインかも

同軸二重反転式のプロペラと共に、ターボプロップエンジンも展示されていたが
エンジンにさえ名前が付けられるイギリス (コンコルドのエンジンはオリンパス)
猛毒ヘビからとられたその名は「マンバ」、2機エンジンだから「ダブルマンバ」
その特徴的な機体を作らねばと、帰国後に早速キット探しに走った話は次回に
以前は神奈川に住んでいて、頻繁に厚木通いをしていたF.Yと申します。
ヨーロッパやアメリカには航空博物館がたくさんあるようですね。一度は行ってみたいです。
住居の近くに基地や空港がある方が本当に羨ましいです。
私が渡英して博物館を巡った頃は、情報や資料もナシに等しく
着いてから展示機の種類を知ることがほとんどでした。
今は事前に色々調べることが可能ですから、是非訪れてみてください。
病み付きになること間違いナシです(笑)
F.Yさんのブログを拝見させていただきました。
北海道は観光以外では訪れたことがなく
千歳は宿題のヒトツです。
あちこち付けまくりの主翼や尾翼
フラッター対策だったんでしょうか、、
この機、昔のマンガ「エムエム三太」に出て来て
感動した記憶が消えません
マンガの中の空想の機体だとばかり思ってました
ガネット、本場で本物を見られたとはうらやましい限りです
吉谷
そんな内容があったことは忘れてしまいましたが
もう一度読みたい気分です。
イギリス機は独特の形をしていて
見飽きないというか、忘れないというか
それが見事にカッコ悪いんだ!(爆)