昨年の12月に作った味噌を別の容器に移し替えました
まだ10ヶ月ですがやはり一度開けると カビが付きやすいです
空気中のいろんな物が入り込んでしまうようですね
最後の仕上げは板粕をのせて完成(今回はなかったので生粕を使用)
こうするとカビが付きにくいです
他には塩を入れたビニール袋を重石代わりに使ってもよい
(若干 塩には味噌の風味が移りますが 問題なく使えます) 少しばかりの醤油もどきもとれました
最初は透明っぽかった醤油もどきも 最後には濃い色に変身
納豆にかけて頂きますね
醗酵食品はこれが面白くて 止められない訳ですね
樽から移し変えた時のビニール袋からも味噌をこそげ落とし
水を足して すぐに豚汁を作りました
火を通すと味噌のカビなど全く平気
(ひらひら肉は脂肪分が少ないので 後入れで大丈夫)
洗車に使った軍手やタオル 息子はわりと使い捨て
それではいけないので 手作り石けんの小さくなった(失敗した)物を
水に入れておきます 野菜の下ゆでしたお湯を追加すると
もっといいです(石けんが溶けやすくなる)
一晩 浸け置いて翌日 軽くゴシゴシ手洗い
もちろん 水は雨水を使用
すすぎも雨水 出来るところからエコですね
エコは買うものではありませんよー
ごく身近なところからやってみましょうよぅ
お宅のエコも教えてちょんまげ~
夕べは一人でもやしの酢の物とカレー丼で済ませました
一人でなくってもこんな感じですよ
ディナー皿よりも食べやすい カレー丼
もやしの酢の物はアップルサワーを使ってみました
砂糖は不要で塩 醤油 だしの素 梅酢を少々…
もやし 玉子焼き 鶏胸肉 きゅうり 人参 白胡麻etc...
具をいっぱい入れてボールごと冷蔵庫で冷やすとまた旨味が増す
今朝はこれもまた具沢山のお味噌汁でお腹があったまりました
(正しくは体だよ)
今度は残ったきゅうり 人参 えのきを使ってまたレシピを考える
今日はチワワの原種 テチチの事について少々…
いずれも 「チワワのしつけと飼い方」 という本から抜粋
夕べ 本を見ていたらものの見事に爆睡…春と秋はいつもこんな感じ
チワワの頭は丸くてりんごのような形の
いわゆるアップルドーム形の頭です
鼻筋はまっすぐで短めです(チビは何故かオッサン鼻で長い)
きのう 動物病院で聞いてみたら 細い方が乳歯
ほおっておくと抜けるが 抜けないと歯垢がつき歯周病になるとか
そういう場合は歯を抜いてもらう(正しい病名は今日になったら度忘れ)
チワワの原種(テチチ)は神聖化されていたようで
神のつかい 神へのいけにえ 食用(テチチの肉は珍味)
抱き犬(湯たんぽ代わり) という話の説もあります
原種はメキシコで改良したのはアメリカ人と言われています
超小型犬でも チワワはシベリアンハスキーやグレーハウンドと
同じ犬の仲間です
知的にも高いレベルをもち 毅然としてしっかり
自分の意思表示をする犬 陽気で遊び好きで
頑固さを持ち合わせている
チワワの躾に一番大切なことはチワワに飼われない事
飼い主が主導権をとること だそうですよ
うちは半々かなぁ…
ただこの子がいたお陰で 我が家のギクシャクとした関係は緩和
毎日掃除に追われて大変だが(毛がすごく抜ける)
それでも我が家の大事な家族に間違いはないっ