Qoonie の あんてな日和

日々感じたこんなことや、あんなこと。つらつら書いていこうと思います。

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muguet YouTube Channel
ソプラノ歌手木村はる奈とQoonieによるユニット

Free Style Group THE ENTERTAINMENT
Mr.kazzsoul率いる音楽集団。絵本×歌企画で参加させて頂いています。

<Release>
2018.04.25  Qoonie 幻標本箱

MKNR-9004 ¥2,500+税
全作詞 松井五郎 全作曲 Qoonie

(郵便振替)

(クレジット、コンビニ支払可)

懐かしい一枚。

2013-01-10 23:05:09 | Weblog

子供の時から歌手になりたかった。最初に人前で歌ったのはたぶん3歳か4歳の時。地元の夏祭りで浴衣を着て「七夕まつり」って曲を歌った。童謡だからカラオケがあるわけじゃあなく、出演者の中で私だけアカペラで歌った。今の生活のすべての始まりはそこだったんだろうなあと、今更思う。中学の時に詞を書き始めてその夢は更に広がって今に至る。

私はものすごく不器用な人間だと思う事が多々ある。これだと思うとそれしか考えられない。でもそのお陰で今こうやって歌っていけているんだとしたら、その性格もまんざらでもないんじゃないかとつくづく思う。そう思えるようになったのも最近だけどね。2001年1月1日、念願のCDをリリースした日の事は今でも忘れない。少し前になるけど、とある方が一枚の写真を送ってくれた。デビューしたての頃、広島で出演させてもらったラジオのパーソナリティをされていた三代目春駒さんからだ。出演して以来、ちょこちょこと連絡を重ねていて、東京に来られた時には一緒に飲んだり、去年広島でSeptemberのイベントをやった時には聞きに来てくれたり。友人と呼ぶにはおこがましいのだけれど、大好きな想いを込めて友人と呼ばせてもらいます。歌も歌われてるんだけど、それがまた素敵なの。いつか、広島で一緒にライブ出来たらいいねと画策中。ラジオの収録の時に、私、安部公房の「砂の女」が好きだと言ったようで、それが春駒さん的には面白かったようで。笑。そんな収録時の一枚です。いやあ、いい顔してますわ、この写真の私。

この写真の頃から、次回ライブでご一緒するあっきーは知り合いなんですよね。なんだか昔の私を知ってくれてるっていうのは嬉しいような恥ずかしいような。あの当時、あっきーはまだ北海道在住。東京に通いながらの頃に私のレコーディングで弾いてくれました。全てが初めてで何もわからない私の前で、サラリとかっこいいベースを弾いてくれ、すげーな、やっぱりプロってすげーな、とただただ感動したのを覚えてます。それが出会いのキッカケ。今ではウッドベースも弾きまくり、クラシックの世界にも進出しているあっきー。一緒にライブってのは本当にずいぶん前から話していたので、とっても楽しみです。

そうそう、おまけに14日は去年何度かライブでご一緒させてもらった須磨和声君(Vn)が急遽参加してくれることになりました。実は須磨君、あっきーの事もよく知っていて共通の知人って事もあり、なんだか更に楽しみです。そう、バイオリンがどうしても必要な曲があるのです。どの曲かわかるかな?たぶん、ライブで歌うのは10年以上ぶりの数回目。是非聞きに来て下さいね。

1/14(月)『Qoonie×山田章典』@高田馬場 音楽室DX

開場:18:00 開演:19:00

チケット:¥2,600(前売)/¥3,000(当日)   →ご予約はコチラ

出演:Qoonie(Ap,Vo)/山田章典(Ba)/野崎洋一(Ap,Key)/新村泰文(Dr)/須磨和声(Vn)

春駒さん、ありがとう。いつか必ずライブやりましょう。必ずです。