2018年5月5日(日)
こどもの日である。
精神年齢的には私もあてはまる。
さて、昨日の釣りの続き。
4cmほどのミノヒラムシである。

タケノコメバルを釣ってると
フラメンコのダンサーのように
身をひるがえしながら近づいてきたのである。
釣れないものかとヤッキになって、撮ることを忘れた。
つれないヤツだ。
いかんせん釣れないので、撮らんまま採った。 (採集用具:バケツ)
観察ケースに入れるとまるでウミウシの仲間だ。

まったく泳ごうとはしない。 (あ~やっぱり撮っときゃよかった)
壁面をゆるりと上りはじめた。

さらに上がった。

ケースの裏から見てみると、こんな感じ。

つついてみたら、茶色い液体を出したぞ! (画面左上)
表面にイボイボがあるから、私の知ってるヒラムシとは違うし
茶色の煙幕をはろうとするってことは・・・・・・アメフラシの仲間かいな?
さらに上った。

やっぱりアメフラシの仲間じゃないわ。
口や歯舌がどこにも見当たないもの。
捕まえ、閉じ込め、いじったからには名前くらいは調べてやらんと。
帰宅後、調べた。
ミノヒラムシだった。
ウミウシやアメフラシが巻貝の仲間(軟体動物腹足類)なのに対し
ヒラムシたちはプラナリアと同じ扁形動物なのである。
プラナリアといえば、生物の時間に再生実験と称して
縦に横にと2つに切られることだけが有名な動物なのである。
ウミウシに比べヒラムシの体のつくりはかなり単純なのである。
ウミウシにもミノウミウシなんてのや、アワモチなんてのもいる。
そっくりなのは擬態なのかもしれないなあ。
こんな出会いがあるからついついお外で遊びたくなるのである。
やはり精神年齢は子どもじゃね。
こどもの日である。
精神年齢的には私もあてはまる。
さて、昨日の釣りの続き。
4cmほどのミノヒラムシである。

タケノコメバルを釣ってると
フラメンコのダンサーのように
身をひるがえしながら近づいてきたのである。
釣れないものかとヤッキになって、撮ることを忘れた。
つれないヤツだ。
いかんせん釣れないので、撮らんまま採った。 (採集用具:バケツ)
観察ケースに入れるとまるでウミウシの仲間だ。

まったく泳ごうとはしない。 (あ~やっぱり撮っときゃよかった)
壁面をゆるりと上りはじめた。

さらに上がった。

ケースの裏から見てみると、こんな感じ。

つついてみたら、茶色い液体を出したぞ! (画面左上)
表面にイボイボがあるから、私の知ってるヒラムシとは違うし
茶色の煙幕をはろうとするってことは・・・・・・アメフラシの仲間かいな?
さらに上った。

やっぱりアメフラシの仲間じゃないわ。
口や歯舌がどこにも見当たないもの。
捕まえ、閉じ込め、いじったからには名前くらいは調べてやらんと。
帰宅後、調べた。
ミノヒラムシだった。
ウミウシやアメフラシが巻貝の仲間(軟体動物腹足類)なのに対し
ヒラムシたちはプラナリアと同じ扁形動物なのである。
プラナリアといえば、生物の時間に再生実験と称して
縦に横にと2つに切られることだけが有名な動物なのである。
ウミウシに比べヒラムシの体のつくりはかなり単純なのである。
ウミウシにもミノウミウシなんてのや、アワモチなんてのもいる。
そっくりなのは擬態なのかもしれないなあ。
こんな出会いがあるからついついお外で遊びたくなるのである。
やはり精神年齢は子どもじゃね。