2018年5月26日(土)
体長6cmほどの大きなシラサエビのメスである。

タナゴ竿で釣った163種目なのだが、釣り上げたとたん足元に落ちた。
ケースでの撮影後、せめて手のひらでと・・・ピンッとはねてお帰りになられた。
体が透明で、一何の特徴もないように見える。
干潟でタモ網で何度も採ったことがある。
が、あえて調べようともしてこなかった。
さて、昨日は絵画教室の日。
簡易保冷庫にあまってるイソゴカイを入れ、図書館に返却する本を持ち
「行ってくるわ」
「アンタ! 画材道具は要らんの?」
「ほうじゃった。ほうじゃった。絵を習いに行くんじゃった」
絵画教室の近くの川に、心はもう奪われていたのである。
絵画教室終了!
そこそこに習い、昼飯もぬいて、下流域へ。
今日は、毎年アシシロハゼがタモで採れてる橋ゲタの深みへと向かうのだ。
マハゼとアシシロハゼはとてもよく似ていて同じ生活場所にくらすが
マハゼは秋から冬、アシシロハゼは春から秋と季節をかえ、すみわけているという。
結論、まったくアタリなし。
今年は魚の姿が本当に少ない。
車へとテクテク戻り、泣きぬれてカニとたわむれようかといつものポイントへ。
「アシハラガニが入れ食いじゃ~っ!」 といってもハサミでつかんでるだけだケド。
「ちっこいウロハゼも釣れたど~っ!」 あ~ パッとせんなあ。
と、台湾での釣りで味わったテナガエビ類のようなヒキが・・・
何度も釣り落とし、釣り落とし、やっと手に入れたのがこのシラサエビなのである。
とはいえ、釣った時点でこのエビの名はわからない。
家に戻り、カープの試合を聴きつつ、いつものように図鑑とネットで・・・
スジエビに近い仲間であることはまず間違いないので、目星をつけながら・・・
『シラサエビは干潟にすむ半透明のエビ、体長はこの仲間では大型で、大きくなると触角が青くなる』

「お~っ! 青いやんか!」
『産卵期のメスの腹部の側面に青い斑紋が現れる』

「お~っ! たった2つやケドありまっせ!」
ということで、ほぼ間違いないとわかる。
名前を知ると一歩お近づきになった気になる。
ま、甲殻類続きやケド、初物が釣れたので、めでたしめでたし。
ちなみに、このシラサエビ、ゆがいても赤くならないという。
一度もう少し釣ってゆがいて食べてみようと思う。
久しぶりに普通の長靴はいて、下流域から干潟へと歩くのも楽しかった。
体長6cmほどの大きなシラサエビのメスである。

タナゴ竿で釣った163種目なのだが、釣り上げたとたん足元に落ちた。
ケースでの撮影後、せめて手のひらでと・・・ピンッとはねてお帰りになられた。
体が透明で、一何の特徴もないように見える。
干潟でタモ網で何度も採ったことがある。
が、あえて調べようともしてこなかった。
さて、昨日は絵画教室の日。
簡易保冷庫にあまってるイソゴカイを入れ、図書館に返却する本を持ち
「行ってくるわ」
「アンタ! 画材道具は要らんの?」
「ほうじゃった。ほうじゃった。絵を習いに行くんじゃった」
絵画教室の近くの川に、心はもう奪われていたのである。
絵画教室終了!
そこそこに習い、昼飯もぬいて、下流域へ。
今日は、毎年アシシロハゼがタモで採れてる橋ゲタの深みへと向かうのだ。
マハゼとアシシロハゼはとてもよく似ていて同じ生活場所にくらすが
マハゼは秋から冬、アシシロハゼは春から秋と季節をかえ、すみわけているという。
結論、まったくアタリなし。
今年は魚の姿が本当に少ない。
車へとテクテク戻り、泣きぬれてカニとたわむれようかといつものポイントへ。
「アシハラガニが入れ食いじゃ~っ!」 といってもハサミでつかんでるだけだケド。
「ちっこいウロハゼも釣れたど~っ!」 あ~ パッとせんなあ。
と、台湾での釣りで味わったテナガエビ類のようなヒキが・・・
何度も釣り落とし、釣り落とし、やっと手に入れたのがこのシラサエビなのである。
とはいえ、釣った時点でこのエビの名はわからない。
家に戻り、カープの試合を聴きつつ、いつものように図鑑とネットで・・・
スジエビに近い仲間であることはまず間違いないので、目星をつけながら・・・
『シラサエビは干潟にすむ半透明のエビ、体長はこの仲間では大型で、大きくなると触角が青くなる』

「お~っ! 青いやんか!」
『産卵期のメスの腹部の側面に青い斑紋が現れる』

「お~っ! たった2つやケドありまっせ!」
ということで、ほぼ間違いないとわかる。
名前を知ると一歩お近づきになった気になる。
ま、甲殻類続きやケド、初物が釣れたので、めでたしめでたし。
ちなみに、このシラサエビ、ゆがいても赤くならないという。
一度もう少し釣ってゆがいて食べてみようと思う。
久しぶりに普通の長靴はいて、下流域から干潟へと歩くのも楽しかった。