しかしまあ、とにかく、いろいろと落ち着きませんな、この状況。
言うても、仕方のないことですが。
さて本題。
ネタは、↓こちらの右下↓に書いた、通勤手当に関する話です。
http://www1.ocn.ne.jp/~shigi/report/21b.pdf
ここに書いた内容は、あまりにも大雑把過ぎるので、
ブログを借りて、も少し細かい内容をば。
昨年12月議会での指摘の結果、人事部が諸手続きを終え、
実態調査を開始したのが、今年の年始早々。
一定の調査結果がでたということで、
ご報告を頂いたのが、今月に入ってからのことでした。
というわけで、調査の結果、現時点で明らかになったことの
ご報告をば。まず、
〇調査対象者は全部で2175人
〇うち、通勤定期の現物確認ができた!など、
全く問題がないことが明確に証明できたのが1623人
ということでした。
つまり、あえていやらしい言い方をすると、この時点で、
「なんらかの問題がある可能性がある人たちが、全部で
(2175人-1623人の)552人いる!」
ということも言えるわけで。
これ、すごい数字だと思うんですよね。
更に、552人の中身を詳しく見ていきますと、
①ICカードの履歴・回数券のコピー等が確認できた人⇒274人
②切符・現金・その他の手段で通勤しており、
履歴が残っていないと主張している人⇒121人
③これまでの履歴が残っていない上、
今回調査に合わせて、通勤手当を計算するもととなる
申請済の通勤経路を変更する人⇒98人
④実際の通勤経路と、市に申請済みの通勤経路が
異なる可能性の高い人⇒59人
となっています。
①については、ほぼ問題なかろうと思うのですが、
②~④については、これ、どうなんや???と。
しかも今回、調査を実施した結果、なんと233名もの人が
市に申請済の通勤経路を変更したそうです。
なんにも問題ないのであれば、通勤経路を変更する必要なんか、
ないはずなんですよね。
なのに、この数字。
これって一体。???
全部が全部×!というわけではないのかもしれませんが。
正直なところ、この中には、×!な人が、かなりの数、
紛れ込んでいるのでは???と思わずにいられません。
この問題、引き続き、強い関心を持って、
今後の推移を見守っていきたいと思います。
という、ご報告でした。
それでは失礼。