
近くのため池にコブ白鳥が営巣して卵を温めています。孵化するといいのですが・・・黄昏時でした。
☆フリートーク
先日の遁甲ですが、かなり迷いに迷い、結果、申刻に出発の辛金を取りました。朝からちょっとソワソワしてましたので大丈夫かな・・・と思ったのですが、昼過ぎに少し気持ちをしゃっきりとさせて午後3時ちょい過ぎにエイっと深呼吸して歩き始めました。今回は子の方位ですから、北です。高速道路の側道を延々歩き、土岐川河川敷を下流に向かって歩きました。
途中、余計なことをするのは禁断ですので、邪念を掃いつつ、黙々と歩いておりますと、河川敷には数匹の野良犬が黄昏れておりました。ちょっと怖いなと思ったので土手の上に上がりました。上を歩くのは嫌いなのですが・・・自動車の通行量が多いのです。オバはん、避けんかい!!という勢いのドライバーが多いのです。私も「コスってみろ、こらえんぞ!」というオーラ付きの歩きを見せているつもりですが・・・こんな話はどうでもいいのですが、小雨そぼ降る昼下がりに夕食にもありつけない彼らから溢れる哀しみのほうが私には堪えるものがありました。リュックの中に大きなパンを持参していましたので、それを4匹いたので四等分して投げてやりました。サッと立ち上がって、寄ってきましてひと口でパクっでした。今の何?みたいな食べ方ですから、却って申し訳ないものでした。ところが、ところが、もっと私の胸に突き刺さったのは、4匹が食べた後から、もう一匹現れたのです。彼女は大きなお腹の母犬でした。もう、リュックの中を探っても何もないのです。可哀想で、可哀想で、申し訳なくて、「ごめんな~~、おばちゃん、もう何もないんよ~!ほんと~にゴメン!」と言う以外になかったです。
我が家のハルのことを思い浮かべましたが、何という違いかと・・・人間だって同じかもしれませんね。河川敷の彼らのように、どうしようもない境遇のもとでしたら、あがいてもあがいても浮かび上がれない人たちや環境ってあるんだろうなとつい、思ってしまいました。命理のことで言いますと、八字の位相は低、大運もついてこないとき、人って本当につらいものがありますね。
と、話は飛びましたが、10キロを2時間弱で歩き、さらに2時間を静かに過ごしました。私は今後のことや食傷を取りましたのでもっと能力発揮できるようにと願望を掲げてきました。まあ、今回は陰干支ばかりですので、穏やかな遁甲となったはずです。次回に本命をもっていきます。甲木です。取りますよん。
こんな記事を書いていますと私の周囲では遁甲願望の生徒さんが増えております。お教えすることは禁断(私たちが使っている手法は武田孝玄先生の本のものです。陽明會で教授することはできません。)ですが、サポートはできますね。ですが、まだまだ遁甲は難しいですから、ご自分で盤を取るなどという軽率なことだけは絶対にしてはいけないと申し上げておきます。命理の解明より難しいですよ。人体実験もこれまた大変ですし・・・(苦笑)

牛丼です。皆様、どんな調理法にされてますか?今は新玉ねぎが美味しいので、私は次のように・・・
☆牛肉(柔らかいもの、牛バラの良いものがあればサッと湯通し)を生姜汁または生姜の千切りと一緒に先に味付けをします。濃くしておくのがポイントですが。そのあとスライスした玉ねぎを振り込んでシャリ感が残っているうちに火を止めます。蓋はしません。汁気が少ないのが好みです。