四柱推命≪詩子の推命日記≫

四柱推命に関する日々の命理的考察およびフリートーク

新学期!!

2019年04月13日 20時36分49秒 | フリートーク

☆フリートーク
新学期が始まってYORIは小学校に通い始めました。ピカピカの1年生が意気揚々と登校するのかとバアバとしてはウキウキしながら覗きに行ってみました。そしたら何と顔は雲っており半泣きなのです。娘夫婦が見送りをしているのですがそこへ私が合流!!「どうしたん?YORIちゃん、頑張って行かないと・・・」と言っても無駄というお顔でした。あちらからは登校班の上級生たちが来ているのですが、これはいかん!!ということで娘が付いて行きました。でも娘も出勤時間があるので無理、とうとう途中からバアバの出番となり学校まで同伴した初日でした。あ~ん、あんあん、うえ~~ん!あんあん!と泣き続けるのですが、同じ登校班の新1年生の子たちがシラケた顔をしてYORIのほうをチラチラみているのです。なんと我が孫の情けないこと!!私も嫌になってきたのですが、涙と鼻水で汚くなった顔を見ていると何だか可哀想になってきます。えい、もうアカンタレで手間がかかるのは今に始まったことじゃないかとあきらめて付き合うことにしました。二日目は何と娘が学校までついていくことにしたら泣くのはやめた!というのです。

 少人数の保育園でしたので思うように過ごせた保育園時代も終了で、今度は大人数の小学校です。昔に比べたら人数は減ったのかと思うのですが、それでもまだ4クラスはあるのです。娘たちの時代は5クラスくらいはあったかと記憶しており、中学校になったらこれまたマンモス校だったので1学年で10クラスでした。温室のような○○付属小学校とか○○学園みたいなところでなく普通の公立です。これぞ、シャバだと思うのです。大人になってもシャバ育ちはたくましいだろうと思っています。この世は苦労や悲しみは付き物なのに環境に馴染めない不器用な人間も多いことです。やれ、新学期だ、休み明けだという度に不登校になっていたのではやっていけません。YORIよ、いい加減にせよ!とバアバは言いたいのですが、まあ、娘が目に入れても痛くないほど可愛がって育てた息子です。一喝入れるのはもう少し待ってみようと見てみぬふりをする私です(^_^;)

 と思っていると、お隣のお孫さん、こちらも4月いっぱいは毎日、登校についていったものですよ~!!と言われるのです。へえ~~と安心半分、軟弱ものが多いのだなと思ったものですがまあ、良いわ!困るのは親だ、ジイババではない!私らの子育てはとっくの昔に終わったことだし、知らん、知らんと言って自分に言い聞かせるバアバでした。
 本日はちょっとぼやきでしたね。